音に酔いしれた夜~前編~
Sembelloライブ当日。
午後1時過ぎに博多到着。
早々にホテルへチェックインし、しばらくボヘヘ-ッと過ごす。ホテルめっちゃ綺麗-!!ビビった。
さて。
当初1stステージのみ参戦のつもりでしたが、どうせなら・・・と2stステージも参戦することに。
チケットを買わねば。しかし、当日券はどこで買えるのか・・・と全く仕組みが分からない私は直接ビルボードへ。
んん。まだ真っ暗。ただいま午後3時前。
どうしよっかなぁ~と佇んでいると、隣の店から可愛いおじちゃんが出てきた。
全く関係ないそのおじちゃんに
【チケットって直接ここで買えるんでしょうか】と聞いてみたところ
【ちょっと待っときね~】とビルボードのドアを強引に開けて中へ。な、なんて良い人

と、中からピアノの旋律・・・
ま、ま、ま、まさか・・・・・
そしてしばらくしておじちゃんが出てきて
【とりあえず中に入って下さいだそうですよ~】
は、入っちゃっていいんスか



恐る恐る中へ入ると、いきなり
き、
欣ちゃんがいたあぁぁぁぁ


そしてSembelloの田中さんもいたあぁぁぁぁ


沖さんはピアノの音色だけ(汗)
欣ちゃんはステージの上の時とは一味違うキリリッと凛々しい表情でバスドラの調整をされていました。
ビルボードのスタッフの方がいらっしゃるまで心の中で
【あわわわわわわわ】と小さく繰り返しながら、ただ呆然と立ちすくむ女が一人。気がつくと、どこから湧いてきたのか大量の汗(笑)背中を汗がタラ~と伝っていくのでした
(ヘタレちゃん)時間にして1分あったのかな・・・でも凄く長く感じたなぁ。
結局チケットはビルボードでは直接買えないので、ということで電車番号を教えて頂き、その場を後にしました。
あぁ-、びっくらした。
しばらく足元がフワフワしていて・・・夢心地とはこういう事なのか、と妙に納得。
そのあとは開場の午後5時半まで洋服屋を巡ったり、カフェでマッタリしたり、ダジバンダリ。・・・ジョークです(汗)
そして後編へ続く~。