勉強
最近、勉強に対するモチベーションが高いです。今、勉強しているのは仕事に通ずるIT関係が多いですが、その他にも日本語や英語などに関心があります。子供の頃に、親とかがもっと学生時代に勉強しておけばよかったと言ってるのを聞いたことがありますが、自分も大人になった今、まさにあの時の親と同じ気持ちです。今の気持ちで、中学や高校に戻って勉強をできたら、もっと意欲的に学んで、身につくことが多かったように思います。今、「最高の勉強法」という本を読んでいますが、その中で、科学的に有効だとされている学習法がいくつか紹介されています。ある記憶術を使って、中国の歴代王朝を覚えてみる箇所があるのですが、実際にやってみると簡単に覚えられて記憶の継続性があって、目から鱗でした。勉強の方法について、学校などで教えてくれることはないと思いますが、学校でもまずは全ての土台となる勉強の方法について教えることを取り入れてみてもいいと思いました。そうすると、勉強をもっと意欲的にできる子が増えるような気がします。私も高校までは本当に勉強が好きではありませんでした。特に高校の時は、どんどん内容が難しくなって、最後には周りについていけてなかったように思います。そんな私でも大学の時に、少し勉強の楽しさに気づき始めました。高校までと大学の授業の違いに要因があると思っています。それは、大学の先生がほとんど板書をしないことです。高校までは、先生が授業の初めから最後まで、ずっと板書をしていて、それをただひたすら写している感覚でした。科目の先生によっては、板書の仕方が決まっていたりして、科目ごとにノートの書き方がバラバラだったと思います。一方、大学での講義は、先生はほとんど板書はせず、口頭で説明します。ノートは自分で考えて作成する必要がありました。最初は戸惑いましたが、慣れてくると自然と自分の言葉でノートを作るようになっており、学んだことの理解や記憶の定着がよく、成績もよくなりました。成績がよくなると、自分の勉強の仕方にも自信がつきます。そうすると、自然と学習へのモチベーションもあがり、好循環が生まれていたように思います。勉強すると人生の選択肢が増えますし、楽しいと思えることも増えていくと思います。人生は常に勉強です。今後も好奇心に従って、学び続けていきたいです。