この時期の冬場の塗装作業に備え、乾燥ブースを買ってみました。
本塗装用に、あらかじめ各塗料を混ぜ、ストックを作ります。
赤枠の部分が今回決めた色ですが、量産色ってかなり難しいですよね。
赤枠の部分が今回決めた色ですが、量産色ってかなり難しいですよね。
専用のストック用のビンに移して使います。
左から、下地用のファンデーショングリーン(デイトナグリーン+EXホワイト)
中、グリーンの薄(腕や肩など)
右、グリーンの濃(胴体とスカート)
画像にはありませんが、部分的にネイビーブルー、ジャーマングレーのブラックを
作る予定です。アーマーには、ポイントでホワイトを使います。
左から、下地用のファンデーショングリーン(デイトナグリーン+EXホワイト)
中、グリーンの薄(腕や肩など)
右、グリーンの濃(胴体とスカート)
画像にはありませんが、部分的にネイビーブルー、ジャーマングレーのブラックを
作る予定です。アーマーには、ポイントでホワイトを使います。
テスト用にシールド部分に下地用のファンデーショングリーンを吹き、乾燥ブースに
10分タイマーで乾燥させます。周囲の状況で異なるのでしょうが、10分間で30度前後で温室を作ります。
10分タイマーで乾燥させます。周囲の状況で異なるのでしょうが、10分間で30度前後で温室を作ります。
すべてのパーツに1000番をかけてから、水洗いを行ってます。乾燥には、布やティッシュを使わず、
温風乾燥のみで完全乾燥させます。その後は、塗装前まで、ブース内に保管します。(ホコリ防止)
温風乾燥のみで完全乾燥させます。その後は、塗装前まで、ブース内に保管します。(ホコリ防止)
使用前の温度(室音)です。暖房器具をつけていないのでかなり寒いです。(笑
温風を20分間出す事で、ブース内が約40度くらいまで室温が上がりますので
この段階でほぼ完全乾燥ができました。
この段階でほぼ完全乾燥ができました。
温室にレジンキットを入れる事で、ねじれや変形も心配しましたが、なんともなさそうです。
プラ材なら5~10分で十分乾燥出来ますし、パテ作業なら半分以下の時間で乾燥できるのでは・・・・
複製シリコンの硬化促進なんかにもいいですね。
プラ材なら5~10分で十分乾燥出来ますし、パテ作業なら半分以下の時間で乾燥できるのでは・・・・
複製シリコンの硬化促進なんかにもいいですね。
★塗料の乾燥時間がおおむね判断出来る事で、次の作業の段取りが楽にでき
この時期の塗装・パテ作業には、かなり有効な手段だと思いました。
この時期の塗装・パテ作業には、かなり有効な手段だと思いました。
もし、参考にされる方がいれば、温め事故には十分気おつけて下さい。
時間は、おおよそですが、機器側の能力で違いはあるかと思います。
機器はできれば、温風・送風付きのタイマー運転の物がいいと思います。
時間は、おおよそですが、機器側の能力で違いはあるかと思います。
機器はできれば、温風・送風付きのタイマー運転の物がいいと思います。