完成後の色などを考えたときに、意外と考えてしまうのが、下地色
同じ塗料で塗っても下地しだいでは、色の立ち上がり具合ってぜんぜん違いますよね。

先日記事にした、食器乾燥機ですが、なかなかいい感じです。
エアブラシの吹き付け塗装なら、驚くほど早いです。筆塗装でも同様、速乾でしょう。

私みたいな一点集中型の塗装中期間中に複数作業のやらない人間
としては、とても重宝してます。

下地の塗装具合はこんな感じですが、いい感じの鮮やな色がでてるかなぁ~
かなり明るいです。本塗装は、一段落とした色にする予定です。




今回は、MAX塗りのような黒色からの立ち上げではなく、同系色の明るいグリーンを
下地とした、鮮やかな量産ザクの色使いに挑戦してみる事にしました。

凸凹のある部分には立体的な表現を入れるために色の強弱なんか入れてみたいなぁ~
本塗装が楽しみです。時間を作ってじっくりやりたいなぁ~(連続10時間位)



下地の塗料は、クレオスのデイトナグリーンとガイヤEXホワイト
胸のダクト部分は、角ノズルに変更して、スジ彫りに合わせポイントでホワイトを使う予定です。


アップ画像のヘッド部分には真鍮パイプでバルカンを作り、

首元には市販のディテパーツで少しアレンジ

ヘッド部分は首が引けるように、2mmほど高くして取り付けています。