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先日、スクラッチしたビームキャノンを複製する事にしました。

シリコン使うのって久しぶりで、1年ぶり位ですかね。
今回用意したのは、型取り用のブロック(ボークス)粘土は適当な物で
モデリング用ではありません、シリコンは、ウェ-ブの一般的な物です。
剥離材は、コトブキヤの塗布タイプです。
レジン材は、ウエーブのホワイトレジンを使う予定です。(ちっと価格は高めですが・・・)

使用メーカーがバラバラですが、あまりコダワリは無く行った先で安い物を使っています。
でも、次回はボークス造形村のシリコンを是非、使ってみたいですね。

(ショップの店員いわくですが、ウエーブより逆エッジに強いと言ってました。)
(ちなみに価格は、ボークスの方が安くて1890円だったと思います。激安です)

①パーツのレイアウトを考えて、適当な大きさに粘土をカット、

②考えたレイアウトに合うように、穴掘りです。

③ダボ穴作りと、レジンの流し込み用にプラパイプもレイアウトします。
(ダボ穴は多すぎず少なすぎず、深すぎず、浅すぎず、抜きパーツの付近は厳禁です。)
(多い=離しにくい 深い=離れない 浅い=ずれる)


④剥離材をパーツに塗布して、シリコンの流し込み(かなり慎重です。)

注意、シリコンは、むやみにかき混ぜないで、出来るだけエアの入らないように丁寧に行ないます。
   シリコンの硬化開始が20分位からなので、十分時間はあります。
   レジン材は、手早く・確実に混ぜ混ぜです。(次回の予定)

最後は、シリコンを眺めて、気泡の入り具合を見て平坦かつ温度変化の少ない場所に保管、
今日はここまでにして、次回はまた反対側の型取りです。

シリコンの硬化って、温めてあげる事で硬化促進になりますが、前回ドライヤーなどで温めた結果、
完全に気泡が抜ける前に硬化が始まってしまって、大失敗をした経験を生かし、今回は自然放置です。

夏場は気温で、シリコンの硬化時間が大きく左右されるので、注意が必要ですね。

私の経験からすると、レジンの複製は秋~冬が一番よいと思いますが、皆さんいかがでしょう?