大変お待たせしましたぁ!何せほとんど何の変化もないもので。w
強いていえばラルクのライブ行ったくらいかなぁ。
さて、本題からそれちゃいました。3日の日曜日に大親友のIさんと毎年恒例のバースデイパーティーしました。
今年はお互いの利害が一致して趣向を凝らして鎌倉へ遊びに行くことにしました。
本当はもっと早いうちに行く予定でしたが、お互いやむを得ない事情が重なり延び延びになってしまったので、この日となりました。
9時半に出発し、その間ずっとおしゃべりしっぱなし。話は尽きません。
あっという間に鎌倉駅に到着です。
大きい荷物はロッカーに預けていざ出発!
さっそく起点となる小町通りから歩いていきます。
歩いて数分立たないうちに人力車の呼び込みに引っかかってしまい、これもいい思い出にしちゃえ!ということで、2区間分だけお願いして、銭洗弁天の前まで連れてってもらうことに。
引いてくれるお兄さんは昔ラグビーをしていたらしくて盛んにラグビーの話をしてましたが、いかにもラガーマンらしい、熱血爽やか風味なお兄さんでした。
途中で写真も数ヵ所で撮っていただきました。
人力車は住宅街やら観光ではまず入り込まないような道を走るので楽しいし、オススメです!
途中、お祭りがあったようでお練りと御神輿に遭遇!いいね。
人力車に揺られて吹く風はとても爽快です。だんだんと空も晴れてきました。
次第に二人とも気持ちよくて無口に。
そしたらお兄さんに「気持ちいいからって寝落ちはナシですよ。w」と言われました。寝てないよ~!
ようやく銭洗弁天の前まで来ました。人力車は坂を登ることができません。
ここで精算していざ最初の観光、銭洗弁天へ!
売店でお供え物の線香とろうそく、そして、お金を洗うザルを借ります。
前にあるろうそく台に大きいろうそくからまずはろうそくに火をつけて奉納します。それから線香に火をつけて、前の香炉にさしてお供えします。
それが終わると岩をくり抜いたような場所に行き、そこのお水でお金を洗います。
ここでお金を洗うと金運UPです。もう、全財産+銀行のカードも洗ってしまいました。(←銀行のカードは洗ってはいけません。良い子はマネしないようにね!)
あまりにもびしょびしょにしてしまったので、紙幣はていねいにタオルで一枚一枚拭きました。w
終わると、友達にお土産を買ったり、おみくじタイム。
まずまず?かな?w扇子おみくじでは大吉でした。ちなみにIさんは大吉でした。
さて、お参りが済んだので次はちょっと気になるこちらの神社へ。
葛原岡神社。こちらは恋愛運UPらしい。私はともかくIさんは婚活中。というわけで、行ってみました。
そしたら横にこんなのが。
「魔去ル石」。何故かギャグでしかないようなスチャラカな由来ですなぁ。
とにかく、100円払って、小さな素焼きの杯をもらいます。それを思い切り奥の石に向かってパリ~ン!と割ります。
割れない時は拾ってやり直してOK!何度でもやり直せます。ホント、ユルくてよろしい。ww
ここでもおみくじがあったのでもちろんやるでしょう!
ん~、中吉かぁ。ま、最初よりはいいよね。ちなみにここでもIさんは大吉でした。^^;
小腹が減ったのと、お金をくずす意味でも玉こんにゃく購入。味が染みててウマウマ!
時間は昼時、お腹がすいた私たちは一度戻ってお昼を食べることに。
てくてくと元来た道を歩くと、途中で「高徳院」と書かれ、ハイキングコースになってることを発見した私たち。
玉こんにゃくで小腹は満たされたし、時間もないからと先に高徳院へ行って大仏様を拝みに行くことにしました。
ですが!ここから壮絶な体験が待っているとは露にも知らずおしゃべりしながら昼下がりの小道をてくてく歩いていきます。
しかし、どんどん住宅街から逸れて、道が狭くなり、アスファルトから土に変わっていきました。それでもハイキングコースだからと甘く見てズンズンと進みます。
着く頃にはちょうど食堂が空いてるだろうと思っていたら、どんどん山の中へと入っていってしまいました。
最初は涼しくてちょうどいいと深呼吸していましたが、そんな余裕はすぐに消え失せました。
やがて、木の根が階段変わりになるような険しい道になっていきました。私は厚底ブーツ、Iさんはおしゃれ用ぺたんこ靴を履いていました。
ぺたんこ靴を履いているIさんは比較的ひょいひょいと降りていきますが、私は厚底な分かなり不利で時間がものすごくかかってしまい、数度Iさんに手を貸してもらわなければならないほどでした。もちろんころりと転んだりもしました。しかも、すぐ横は何もない谷底です。ただではすみません。私は「骨だけでもいいから拾ってやってくれ!」と転んだり、転びそうになるたびにIさんに叫んでいました。
一体いくつ山を越えたのか分からないくらい感覚がなくなった頃、ようやく高徳院に着きました。
45分で表示されているところを3時間かかったのです!
さて、ここは珍しいことに、大仏様の胎内に入ることができます。(20円)中は意外と狭く、天井はとても高かったです。ここでは健康運UPです。
しばし休憩してからバスで鎌倉駅に戻ろうと歩いていたら、本当にお腹がすいてしまい、適当な中華屋さんに入りました。
頼んだのは横浜名物サンマーメン。私は横浜に行くと必ずと言っていいほどこのサンマーメンを食べます。(ここは横浜じゃないけどね)
さて、食べ終わり今度こそとバス停に向かって歩いていたら、やっぱり疲れていたって長谷寺に行きたいじゃないですか。時間も閉まるギリギリ。
頑張って行ってみるも、間違えてお隣のお寺に入ってしまいました。
でも、あじさいが綺麗で心洗われるかのような清々しい気持ちになり、精神的に癒されました。
それでも長谷寺に行きたくて探していたらギリギリで発見!無事に長谷観音像を拝ませていただきました。
デッキからは広大な海の風景。私は生まれも育ちも海なし県民。海を見ると俄然テンション上がります。
空にはアニメの音声のような「ぴ~~ひょろ~~~ろ~~~~~」と鳴きながら鳶がくるくる旋回していました。ああ、これがよく言う「トンビがくるりと輪を描いた」ってやつかぁ・・・と感傷に浸ってしまいました。
あじさいは隣のお寺の様子から見てまだ早そうだったし、時間も時間だったので諦めました。(なので、今月リベンジしにいくことを約束しました。w)
長谷寺を出ると思わぬ場所で再び人力車のお兄さんと遭遇。「どうも~」とお互い挨拶して、ようやく鎌倉駅行きのバスに乗ることにしました。
鎌倉駅に着くと、再び小町通りから探索していきつつ、ラストの鶴岡八幡宮へ向かいます。
そして、午後5時。ようやく最終目的地の鶴岡八幡宮に到着しました。
あらまぁ、ちょうど神前式をやってるところに遭遇。
明治神宮みたいな観光チックな感じではなく、厳かな神聖な空気が張り詰めていました。お幸せに。
さぁ、長い階段を登っていくと、本殿が見えました。
お参りをして、振り向くとちょうど夕日に景色が包まれて、時が止まったかのような不思議な気分になりました。
さて、ここでラストのおみくじタイム。
吉、かぁ、まぁまぁ、かな?w
このおみくじは「鳩みくじと言って、小さな鳩が入ってました。
辺りが夕日に染まる時間。そろそろメインイベントであるバースデイディナーを食べに行くことにしました。
今度は若大路通りを歩いて途中、鳩サブレを買って電車で移動です。
預けていた荷物を取り出し、まずは大船まで。大船から湘南モノレールを使って西鎌倉駅に行きます。
それが、この湘南モノレール、スピードが早い早い!!「ぐぎゃ~~~!」と文句言いながら(&頭がふらふらしながら)ようやく目的地の西鎌倉駅です。
着いたときには辺りは薄暗くなり、道が分かりにくくなっていました。不安ながらてくてく歩いていくと、とうとう目的地が!!!
じゃ~~~ん!韓流タレントコン・テユ君のご実家でもある、焼肉屋「オソオセヨ」さんに到着しました!
中に入って注文をします。(ねぎ塩タンと、ロースと、骨付きカルビ、私はマッコリ、Iさんは小ライス)
落ち着いたところでお互いプレゼント交換。毎年毎年繰り返してきた大事な儀式のようなものです。
お肉を焼き終わり、落ち着くと、私の挙動不審ぶりが顕著に。w
心配してくれるIさんを尻目に頭を抱える私。だって、ねぇ。ファンだもの。目の前には「クロサワ映画のポスター(サイン付き)」や、向かいには「無限男子」のポスター(サイン付き)があるんだもん。挙動不審にならない方がおかしいでしょ?!
そんなご店主であるテユ君のお父様が「テユのお友達?」とおっしゃったので、全力で全否定させていただき、wポスターの撮影を許可していただき、さっそくIさんに撮っていただく。(私の写りが非常に醜く、お見せできません。あしからず。)
お父様に「そういえば合い言葉を言ったらドリンクサービスって言ってたっけ?」とおっしゃっていただいたのですが、マッコリの酔いが回った私は思い出せず再び頭を抱えることに。ww
お父様は苦笑しながらジュースをサービスしてくださいました。(私は梨ジュース。さっぱりしてるのに甘くてすっきり。とっても美味しかったです!)
食べ終えてお会計を頼むと、おしゃれなトレイに金額の付箋が貼ってあって、トレイの中にはキャンディーが2つ置いてありました。これはいいサービスですね。感動しちゃいました。
「どこから来たの?」と聞かれたので「○○と○○です」と答えると「そんな遠いところからバッカじゃねぇの?!」と驚かれました。^^;
そうです。そんなバカなことしてでも行きたかったんです。是非また行きたいです。
さて、キャンディーをいただいてお店をでて帰途につきます。
その道中、Iさんは私のtwitterにはまってしまい、くすくす笑いながら読んでいました。私がツイートするたびに見せていたのですが、あまりにもくすくすと楽しそうに笑っているので「Iさんもtwitterデビューしちゃいなよ」と誘ってみましたが、本人はガラケーでは無理だと思ってたらしく、最初は悲しそうな顔をしていましたが、ガラケーでもできると説得したら、ついにtwitterデビューすることになりました。
設定はほとんど全て私が行い、細かい部分はIさんに決めてもらい帰り道の道中設定に大忙しでした。今度会ったらtwitter講義しないとね。
そんな濃いスペシャルな一日を過ごしました。
次回は更新未定ですが気長に待ってやってください。次回更新をお楽しみに。
お待たせしました。ラストスパートです。アメンバー記事でオマケを更新するのでアメンバーさんは楽しみにしててくださいね。多分、笑いすぎて腹筋が鍛えられること間違いなしです!( ´艸`)
さて、前夜は夜中の3時過ぎにバタンQな私たち。起床は午前8時過ぎ。
それでも寝不足解消とまでいかない私たちはしばらく寝ぼけて放心状態に。
しかし、そうもしてられないのでノロノロと身支度します。10時くらいにようやく出発。
まずは腹ごしらえしようと超有名なサムゲタンのお店、「土俗村」という老舗のお店に行くことに。
ここは河本準一の「イラ韓(イラっとくる韓国語講座・テレビ東京系で放送)」でも来てたし、とにかく有名らしい。イラ韓では、ここの近くを散歩したりしていたけど、時間的に無理な私たち。私はとにかく、「韓国らしい韓国料理をそうりに食べさせてあげよう」とそこをチョイスしたわけです。
しばらく歩いても見つからず、うろちょろ行ったり来たりを繰り返していたら、どうやら通り過ぎてしまってたらしくて小さな路地を見るとようやく発見できました。
伝統の韓屋(ハノク)のお店で雰囲気は抜群です。
さっそく、キムチや、カクテギが出てきました!最初はパクパク食べてましたが、次第に辛くなり、あまり食べられず。><
そんなこんなで、さてやって来ましたサムゲタン!グツグツ煮えて熱そう!
骨を取るのに夢中になりすぎ、そして、アツアツ過ぎて私はあまり量を食べられないまま御馳走様でした!><;
でも、本当に美味しくて絶品!しかも、早い時間に食べに来たので並ばずに入れました。早めの時間がオススメです!
お次はここから歩いていけるという、ソウル最大のパワースポット「景福宮」です。
まずは光化門撮るよね~!
お~!イケメン衛兵さんがいますよ~!
一応ここまで来んだからとチケットを買って玉座を見に行きました。wあとは時間がないので省略です。^^;
私はせっかくソウルまで来たのにひとつも観光しないなんてもったいない!ひとつでもいいからそうりを観光に連れて行きたい!いや、連れていかなきゃいけない!!と思い、少し早く行動したんです。
やがて、衛兵の交代式が始まりました。私は動画を撮ることに夢中になりすぎてましたが(苦笑)少しでも、観光らしいことができて私としては自己満足とはいえ、連れて行って良かったと思います。
そして、最後に何だか不釣合なツーショットw過去と現代(しかも現代の私ときたら、ブサイクなドラえもんもどき)みたいだね。
それから、最後の目的地、仁寺洞へ。
ここでは変身写真を撮りに来ました。何かこの旅を記念に残そうと思ったからです。
途中、仁寺洞の入口の鞄屋でそうりがまたもやバッグをお買い上げ。^^;でも、とってもご機嫌そうにしていたので、私も満足です。
さて、てくてく歩いていくと、この日は曇天ながらも雨は降っていないので屋台が出ていました。屋台を楽しみにしていたそうりも喜んでくれたと思います。(見せてあげられて良かった!)
途中、世界で唯一のハングル表記のスターバックスコーヒーを発見。思わずパシャリ。
歩いても歩いても一向に着かず、諦めかけてたその時!やっと目的地を発見!
「古館(コグァン)」です。
この、「男子3人てくてく ソウル」

または、「地球の歩き方 ソウル」を持参すると何と!20%OFFになります!!
しかも、写真ができるまでの待ち時間、中にいる限りは自分のカメラで撮ることもOK!実際、そのスペースがあって、スタッフさんが撮ってくれますし、自分たちで自由に撮ることができます。
私も、そうりも楽々コースを選択。(60,000ウォン。でも、どちらかを持参すれば48,000ウォンにディスカウントしてくれます)
まずは受付をして、本を出してスタッフさんに渡します。(私の場合は「男子3人てくてく ソウル」を出しました。両方持ってきていたんだけど、出しやすかったからね。)
それからまず、チマチョゴリの下着を身に付けて(上だけ着替えるだけでOK)メイクを割とキツめにしてもらいます。
バッチリと付けまつげして、(私には目が痛くて辛かった!)髪の毛をセットして、衣装選び。
私はピンクのチマチョゴリにしました。
写真を撮り終わり、セルフフォトも取り終わると、衣装を返して着替えて上にあるセルフ式の喫茶に行って、写真が出来上がるのを待つだけです。
喫茶スペースには半紙に書いた書道(?)が敷き詰められていて、その大半が日本人のものでした。
あ、日本語が通じるので、気軽に利用できますよ~!
プロのカメラマンさんの撮ってくれた写真などはアメンバー限定にします~!
さて、呼ばれると、本を返却してもらい、お金を支払います。(カードもOK)
ホテルの戻るまでの時間がまだ余裕があったので、仁寺洞をうろちょろ。
そうりはホットクをパクパク。私はてくてく。
そうしていると、そうりが、「ねぇ、明洞まで行くのはキツイよね?」と言います。どうしたのか聞くと、「もうちょっとカタツムリ系のシートマスク買っとけば良かったと思って。でも、キツイからここで買っちゃった方がいいよね?」ということで、近くのエチュードハウスへ。(あ!割引のクーポン持ってったのに使わなかった!私たち失敗したー!)
そして、何往復かして、私も最後にとうもろこし入りホットクを買って(20分並んだ超行列のお店)
そしたらたまたまホテルまで歩いて帰れる距離だったので、地下鉄の道を使ってホテルまで歩き、いい頃合に戻ってくることができました。
↓韓国の地下鉄の駅の中で気になったものの一つ。PSYさん?かな?実はPSYさんがちょっと気になってるのよね。
ようやく帰国の途に着きましたとさ。
これにてくま&そうりのドタバタ一泊二日弾丸ツアー、終了です。
次回はどこに行くのかな?お楽しみに!
では、アメンバーの皆さん。オマケをお楽しみに。^^/
さて、前夜は夜中の3時過ぎにバタンQな私たち。起床は午前8時過ぎ。
それでも寝不足解消とまでいかない私たちはしばらく寝ぼけて放心状態に。
しかし、そうもしてられないのでノロノロと身支度します。10時くらいにようやく出発。
まずは腹ごしらえしようと超有名なサムゲタンのお店、「土俗村」という老舗のお店に行くことに。
ここは河本準一の「イラ韓(イラっとくる韓国語講座・テレビ東京系で放送)」でも来てたし、とにかく有名らしい。イラ韓では、ここの近くを散歩したりしていたけど、時間的に無理な私たち。私はとにかく、「韓国らしい韓国料理をそうりに食べさせてあげよう」とそこをチョイスしたわけです。
しばらく歩いても見つからず、うろちょろ行ったり来たりを繰り返していたら、どうやら通り過ぎてしまってたらしくて小さな路地を見るとようやく発見できました。
伝統の韓屋(ハノク)のお店で雰囲気は抜群です。
さっそく、キムチや、カクテギが出てきました!最初はパクパク食べてましたが、次第に辛くなり、あまり食べられず。><
そんなこんなで、さてやって来ましたサムゲタン!グツグツ煮えて熱そう!
骨を取るのに夢中になりすぎ、そして、アツアツ過ぎて私はあまり量を食べられないまま御馳走様でした!><;
でも、本当に美味しくて絶品!しかも、早い時間に食べに来たので並ばずに入れました。早めの時間がオススメです!
お次はここから歩いていけるという、ソウル最大のパワースポット「景福宮」です。
まずは光化門撮るよね~!
お~!イケメン衛兵さんがいますよ~!
一応ここまで来んだからとチケットを買って玉座を見に行きました。wあとは時間がないので省略です。^^;
私はせっかくソウルまで来たのにひとつも観光しないなんてもったいない!ひとつでもいいからそうりを観光に連れて行きたい!いや、連れていかなきゃいけない!!と思い、少し早く行動したんです。
やがて、衛兵の交代式が始まりました。私は動画を撮ることに夢中になりすぎてましたが(苦笑)少しでも、観光らしいことができて私としては自己満足とはいえ、連れて行って良かったと思います。
そして、最後に何だか不釣合なツーショットw過去と現代(しかも現代の私ときたら、ブサイクなドラえもんもどき)みたいだね。
それから、最後の目的地、仁寺洞へ。
ここでは変身写真を撮りに来ました。何かこの旅を記念に残そうと思ったからです。
途中、仁寺洞の入口の鞄屋でそうりがまたもやバッグをお買い上げ。^^;でも、とってもご機嫌そうにしていたので、私も満足です。
さて、てくてく歩いていくと、この日は曇天ながらも雨は降っていないので屋台が出ていました。屋台を楽しみにしていたそうりも喜んでくれたと思います。(見せてあげられて良かった!)
途中、世界で唯一のハングル表記のスターバックスコーヒーを発見。思わずパシャリ。
歩いても歩いても一向に着かず、諦めかけてたその時!やっと目的地を発見!
「古館(コグァン)」です。
この、「男子3人てくてく ソウル」

または、「地球の歩き方 ソウル」を持参すると何と!20%OFFになります!!
しかも、写真ができるまでの待ち時間、中にいる限りは自分のカメラで撮ることもOK!実際、そのスペースがあって、スタッフさんが撮ってくれますし、自分たちで自由に撮ることができます。
私も、そうりも楽々コースを選択。(60,000ウォン。でも、どちらかを持参すれば48,000ウォンにディスカウントしてくれます)
まずは受付をして、本を出してスタッフさんに渡します。(私の場合は「男子3人てくてく ソウル」を出しました。両方持ってきていたんだけど、出しやすかったからね。)
それからまず、チマチョゴリの下着を身に付けて(上だけ着替えるだけでOK)メイクを割とキツめにしてもらいます。
バッチリと付けまつげして、(私には目が痛くて辛かった!)髪の毛をセットして、衣装選び。
私はピンクのチマチョゴリにしました。
写真を撮り終わり、セルフフォトも取り終わると、衣装を返して着替えて上にあるセルフ式の喫茶に行って、写真が出来上がるのを待つだけです。
喫茶スペースには半紙に書いた書道(?)が敷き詰められていて、その大半が日本人のものでした。
あ、日本語が通じるので、気軽に利用できますよ~!
プロのカメラマンさんの撮ってくれた写真などはアメンバー限定にします~!
さて、呼ばれると、本を返却してもらい、お金を支払います。(カードもOK)
ホテルの戻るまでの時間がまだ余裕があったので、仁寺洞をうろちょろ。
そうりはホットクをパクパク。私はてくてく。
そうしていると、そうりが、「ねぇ、明洞まで行くのはキツイよね?」と言います。どうしたのか聞くと、「もうちょっとカタツムリ系のシートマスク買っとけば良かったと思って。でも、キツイからここで買っちゃった方がいいよね?」ということで、近くのエチュードハウスへ。(あ!割引のクーポン持ってったのに使わなかった!私たち失敗したー!)
そして、何往復かして、私も最後にとうもろこし入りホットクを買って(20分並んだ超行列のお店)
そしたらたまたまホテルまで歩いて帰れる距離だったので、地下鉄の道を使ってホテルまで歩き、いい頃合に戻ってくることができました。
↓韓国の地下鉄の駅の中で気になったものの一つ。PSYさん?かな?実はPSYさんがちょっと気になってるのよね。
ようやく帰国の途に着きましたとさ。
これにてくま&そうりのドタバタ一泊二日弾丸ツアー、終了です。
次回はどこに行くのかな?お楽しみに!
では、アメンバーの皆さん。オマケをお楽しみに。^^/












































