私はからっぽなんだよ。
何にもないの。
そう。去年、台北で、演唱會見たときから、
私は泣いて、泣いて、泣いて、泣いて、
泣き疲れて何もなくなってしまってた。
五月天に元気分けてもらおうと、大好きな人生海海のDVD見てるのに
私はただ悲しくて、寂しくて、ちっぽけで、何にもなくなってて、空っぽで、打ちのめされて、
何にもなくてどうしたらいいのかわからなくて、ただ、五月天はここにいるのに残像みたいで、
本当に「違い」を見せつけられた気がしてとても悲しかった。
悲しくて悲しくてどうしようもなくて何かを探そうとするのに何もないの。
こんなにも五月天に救われていたのに、こんなにも違いすぎて打ちのめされてる。
思い切り突き放されて拒絶されてるような気分になる。
こんなにも五月天だけだったなんて思わなかった。
もちろん五月天は何も悪くはないよ。
そして今だって私は五月天が心から大好きだ。
ただ、
私が壊れてしまったんだよ。
ポンコツになってしまったんだよ。
壊れたくないとあんなに願ってきたのに。
派遣時代、壊れる寸前まで働いて、台湾や大阪へ行って自己修復の旅に出てた。
でも今じゃ、自己修復ができなくなってしまった。
完全に壊れたと本能が言うの。
もうだめだよ。って。
ねぇ、誰か私をここから引き上げて。
私の手を引っ張って。
私は弱い存在だから、誰かの手を借りなきゃ動けないんだ。
ただ抱きしめてくれるだけでいい。
「大丈夫だよ。安心して。信じて。」
そう言ってほしい。
もし、生まれ変わりがあるとするならば、
私は今すぐ死んで台湾人になって五月天のそばにいたいと願う。
五月天の側にいてはいけないならば、せめて台湾人になりたい。
人生をやり直したい。
ねぇ、何で私は日本人なの?どうして私は台湾人じゃないの?
どうして彼らは台湾人なの!何で日本人じゃないの?!
そんなこと書いたって無駄なのに。仕方ないのに。どうしようもないし、どうすることもできないのに。
そんなのわかってるのに!!!
ねぇ、私はいけない人間なのかなぁ?
いけない人間なんだろうね。
全ては空っぽになってしまったが故に。
そして五月天の存在を知ってしまったが故に。
そう。私は悪い子なんだろね。