最初の頃はとても厳しくてよく友達に愚痴ってましたが、その後彼はウツになって、性格が変わってしまって。
私も精神的にガタガタになったときに相談に乗ってくれて、親身になってくれて。
本当に彼がいてくれたからこれまで仕事を頑張ってこれたんです。
周りにもさり気なく「くまちゃんの様子をよく見て調子悪そうだったらフォローしてやって。」っと言ってくれて。
あがきながら頑張っている彼を見て励まされたりしていたのに。
彼だけが私の苦しみをわかってくれたのに。
昨日の朝、朝礼で「本当は私は辞めたくないんですよ!」の言葉に彼の苦しみが凝縮されていてとても悲しかった。
朝礼後、深く頭を下げて「ありがとうございました」としか言えなかった。
そしたら彼は微笑んで「物を言うようになったんだね。えらいね。」っていってくれて。
頑張って涙を見せないようにしてたけど、やっぱり掃除などしながら涙を
ポロポロこぼしていました。そしたらIさんが私の顔を覗き込んで「ん?なんかくまちゃんいつもよりウルウルしてない?どした?調子悪い?」
と言われましたが、手をブンブン振りながら「ち、ち、ちが、、、 ちがい、ます!」というのが精一杯で「ん?どした?ん~、Kちゃん?」と言われてブンブン頭を縦に振ることしかできなくて。
そしたら「そっか」と言って私の頭をポンとなでてくれました。
そしたら、夜、夢にでてきました。
昨日の洋服着たK君が立ってて安堵した。
そんな夢でした。
早くよくなるといいな。
お疲れ様。