このブログを
読んで
泣いてしまいました……このブログを読んで
1番最初に
頭にうかんだのは
旦那さんのこと
あたしの
肝臓の病気が
わかった時
症状が進行していて
移植が必要なことが
告げられて
こころの準備も
ままならないままに
あれよあれよと
某大学病院で
移植が決まったのですが
手術の当日の朝に
この病院では
手術ができません
申し訳ございません
そう言われて
その時
絶望しかなくて
なにも信じられなくて
大泣きしていたのですが
それまで
支えていてくれた
旦那さんが
じぶんの肝臓をあげる
だから
手術してくれる
病院を探そう
そう手を差し伸べてくれたんです
これには
最初
びっくりして
このひと
なにを言ってるんだろう??
そんな感じだったんですが
何度も何度も
繰り返し言ってくれて
こっちにきてからも
いろいろあったんですが
5年前に旦那さんから
肝臓をもらって
今 生きてます
今 思うことは
じぶんの臓器を
誰かにあげるって
そんな簡単には
できないんですよね
血のつながりがあっても
今だから
わかるけろ
大きな手術だから
病院側も慎重になるし
成功したとしても
入退院を繰り返したり
そういうこともあるそうで
何度も旦那さんに
どうして肝臓をくれたの??
怖くなかった??
と聞いたのですが
手術は怖くなかった
それより
ほうき星ちゃんに
死なれるほうが怖い
そういう答えが返ってきて
どんな病気でも
そうだと思うのですが
からだが病気になると
死ぬんじゃないか??
そんな不安が強いんじゃないかと
精神的な病気でも
同じことが言える
だから
もし今
夜でもない朝でもない
1番暗い空の下で
生きてるひとがいるなら
どうか
諦めないで
信じてほしい
そう伝えたいです
勝手にリブログ
してしまいました
ほんとにごめんなさい