世界は今日も

青空で

誰かを想う

誰かのうたは

風になり

届いてる

手のひらから

こぼれる

温もりは

優しさとなる

愛は

いつも

あたしのなかに

在ったこと

ひかりは

いつも

あたしと

ともに

在ったこと

1番

近くて

ほかの誰よりも

見えにくいから

わからずに

いたんだと