前回のブログにも描いた通り、ここ1ヶ月以上は、こんまりメソッドの片づけはお休みしています。

なぜなら、5時間等まとまった時間を確保して、片づけ祭りをする自信が無くなったからです。


でも、片づけやインテリアへの興味は相変わらず持っています。

そのため、簡単な片づけ作業を少しずつしています。

今回は、そんな簡単な片づけ作業の中から、インテリア系書類にラベリングをしたことを書こうと思います。



収納で大事なポイントとして、

どこに何があるか、一目で分かるようにすることが

よく言われています。

本棚に並べられた本は、背表紙にタイトルが書かれており、どこに何の本があるかパッと分かるものです。

でも背表紙の無いカタログやパンフレット等だと、どれが何か分からず、すぐに取り出せないですよね。



上の写真だと、赤線で囲んでいるあたり、どれが何か特に分かりにくいですね。


そこで、ティッシュの空き箱を切り取ってラベルにして、冊子に貼ってみました。



このやり方は、私の憧れである、木村里紗子さんのインスタグラムに投稿されていた内容を参考にしました。


冊子やクリアホルダー一冊一冊にラベルを貼り、本棚に収納しました。

厚めのクリアーブックには、タイトルを書いたマスキングテープを、背表紙に貼りました。

キャンパスノートにも、背表紙に、無理矢理タイトルを貼りました(笑)


キャンパスノートの背表紙には、3cm幅のマスキングテープを貼りました。


そうして本棚に収納し直すと・・・


before↓


after↓




どれがどの冊子やファイルかが分かりやすくなりました。

どこに何があるか一目で分かるように収納することは、分かっていてもできていないことが多いなと思いました。でもこれで一つ、うまく実現できました。