今年の夏は、テレビ台をDIYしていたので、そのことを書きたいと思います。
我が家は、素敵なインテリアにすべく、まずこんまりメソッドで片づけをしている途中です。
こんまりメソッドでは、まずは捨てることを終わらせてから、収納のことを考える、とありますね。
でも、何度かこんまりメソッドで片づけしては途中で挫折している身として、我が家には家具が足りないのではないかと、薄々感じています。
そこで今年は、片づけと平行して、収納家具も用意していくことにしました。
部屋や持ち物に対してちょうどいいサイズの家具が欲しかったので、DIYしていこうと考えていました。手間かかるのに![]()
まあ、楽しそうだしやってみたかったのです。
とはいえDIYの経験はほとんどないので、DIYの本や動画で作りたい家具を探し、それを自分の部屋に合わせてサイズを変えて作ることにしました。
今回は、川上ユキさんの著書「イロハのインテリア」の中で紹介されている「部屋いっぱいの置き棚」を作ってみました。
我が家のテレビ台に良いかもと思ったのです。
①図面を描く
DIYするにあたって、まずは家具図を描きました。
テレビ等置いてみたイメージ図のようなものも描いてみました。
②材料を買う
ホームセンターで木材等を買いました。
木材の種類は、ラワンランバーコアにしました。
サイズは、幅920、長さ1830、厚さ15のものを選びました。
今回、木材のカットはホームセンターで頼むことにしていました。
だから、買い物前にカット採寸表(木取り図)を描いて、お店で下の図のように切ってもらいました。
木取り図は、川上ユキさんの著書「イロハのインテリア」に描かれていたので、それを参考にしました。
下穴もあけてもらおうと思っていたのですが、穴あけサービスは不可とのことでした![]()
↑材料を家に持ち帰ってきました。
以後、6畳の部屋の空きスペースで作業しました。
③組み立て&塗装
材料の組立て前に、サンドペーパーでやすりをかけました。
それから、本に書いてある作り方を参考にしながら組み立てていきます。
ある程度組み立てたら、水性多用途塗料でブラウンに塗装しました。
一回塗装してみると、塗った面が妙にザラザラするのですね。
ヤスリを掛けてザラザラを落としてからもう一度塗装すると、手触りが良くなりました。
乾いたら最後まで組み立てて、完成です。
④出来上がった家具を設置する
もともとのテレビ台は小さくて、テレビと大きさのバランスが良くなかったのですが。
↓before
もとのテレビ台をどけて・・・
↓after
どうにか置けました![]()
後ろの掃き出し窓が塞がれて出入りできなくなりましたが![]()
自分でこだわって作った家具が入って、少しリビングが感じよくなったかなと思っています。
ちなみに制作期間ですが、休み休みやっていたので3ヶ月掛かりました![]()








