毎度、更新が遅過ぎて申し訳ありません。

前回のブログの続きですね。

キッチンの模様替えのためにネットで購入した収納棚(IKEAのIVAR)が届いたので、それを自力で組み立てたことを書くのでした。

 

IVARを塗装

まずは、我が家の他の家具に合わせて、IVARを濃いめのブラウンに塗装しました。

使用した塗料はワトコオイル ダークウォルナット。写真

刷毛で塗りました。ワトコオイルに浸した刷毛は水洗いできないので、使い捨てすることにしました。まあ洗わずとも2日位使えました。

2度塗りしました。塗装は不慣れなので、ちゃんと塗れるか心配でしたが、ワトコオイルは水性ペンキより、塗ったり乾かしたりしやすかったです。

狭いスペースで、1週間かけて、積もる埃を払いながらの作業でしたが、大きなトラブルもなく塗り終えることができました。

 

 

 

 

思ったより色が薄く仕上がりました。

 

IVARを組み立て。大変でした

塗装が終わったら組み立てです。休日の夫に手伝ってもらいながらです。

まずIVARのサイドユニットを組み立てます。

 

 

附属部品の杭を打つ時に、めちゃめちゃ音が響きますタラー

我が家は安普請の賃貸マンションなので、これは隣近所に響いてまずいと。

サイドユニットの組み立てだけ、ホームセンターのDIYスペースを借りて作業したくなりました。

夫にそう伝えると怒られました。

「作業音が気になるなら、何でこんな組み立てが必要な家具を買ったんだ?

DIYスペース借りて組み立てるってアホか」

と。まあそうかもしれんけど・・・。

仕方なく家でガンガン音響かせて組み立て続行しました。ダメですね。

 

そうしてサイドユニットが出来上がってからはスムーズに進みました。

1人がサイドユニットを支えて、もう1人が棚板と筋交いをサイドユニットに取り付ける、という感じで組み立て終了しました。

 

ちなみに、電子レンジを置けるように工夫しました。

私の収納計画では、電子レンジをIVARの棚に置こうと思うのです。

ですが、購入するIVARの棚奥行きは30cm。電子レンジを置くには奥行きが足りません。ということで、IVARの棚板の上に、家に余っていた板を乗せてビス止めして、部分的にIVARの棚板奥行きを延長したのです。↓

 

 

 

設置

組み立てたら、思っていた場所に設置。

家具の転倒防止対策として、スーパータックフィットで壁に固定し、↓

 

 

 

 

ダイソーの耐震マットを家具の脚に貼りました。↓

 

 

 

 

IVARの設置が完了し、他の手持ちの家具も移動させて、キッチンの模様替え完了!

 

 

 

感想

組み立ての感想ですが、サイドユニットの組み立てが大変でした。ご近所さんに騒音を響かせて申し訳ありませんでした!ということに尽きます。