「カーテンは窓がなくてもかけていいんです」

とは、木村里紗子さんの著書「シンプル&ラグジュアリーに暮らす」に書かれていた言葉ですが、私もそれに倣って、ただの壁にカーテンをかけてみることにしました。

 

自宅の洋室のメイクスペースの壁にカーテンをかけるのです。

 

メイクスペースの鏡は、自分の寝姿を映してしまうところにかけてあり、何かと良くないので、今のところメイクの時以外は布を被せています。

でも、メイクの度に布を外したり被せたりが面倒くさいし、見た目もイマイチです。

 

適当に布をかけた鏡↓

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そこで私が考えた理想の洋室のイメージがあります。↓

この図面のように、鏡をカーテンで隠せるようにすれば、鏡を隠すのが以前より簡単で、インテリア的にもおしゃれだ、と考えたわけです。

 

いざ実行

1・設計図面を描きます。↓

カーテンレールを取り付ける高さですが、部屋の窓のカーテンレールと同じ位の高さにしました。

いざ、カーテンレールを取り付けるときに、高さ何㎝にネジを打つと良いか、計算するのにとても時間がかかりました悲しい私は計算が苦手なようです。

 

2・材料を用意します。メイクスペースの壁にカーテンレールを取り付けるべく揃えたものがこちら。↓

 

 

購入したカーテンレールはネジで取り付けるタイプのものだけど、我が家は賃貸マンションだから、壁にあまり大きな穴は空けられません。

 

ということで、賃貸でも壁面DIYを可能にしてくれる、STAND BARを利用してカーテンを取り付けることにしました。

 

3・塗装します。ホームセンターでカットしてもらった1×4材を、壁になじむように白の塗料で塗りました。

 

4・STAND BARで1×4材を壁に取り付けます。↓

 

 

STAND BARの取り付け手順については、省略させていただきますね。

 

5・ようやくカーテンレールの取り付けです。

今回購入したのは、IKEAのBEKRAFTAというカーテンレールです。

メイクスペースの鏡が曲線的なディテールなので、それに合うかな~と思い選びました。


ブラケットをネジで取り付け、

ポールにカーテンリングを通し、

ポールを取り付け、↓



カーテンをかけて、完成!↓




 

カーテンについて

カーテンは布地を買って手作りしました。約106㎝巾×約2mで700円程の布で、安く上げることにしました。

とあるインテリア本に載っていた、針も糸も使わないカーテンの作り方を参考にしました。

 

出来上がってみて・・・

カーテンレールの高さに違和感はないだろうかとか、手作りカーテンの出来やいかにと思ったり、完成まで落ち着きませんでしたが、どうにか形になったことが嬉しいです。

カーテンのひだが、机の上に置いているものに干渉して、結構邪魔です(苦笑)。

でも、日々のメイクが今までより少し快適にできそうですラブラブ