もう夏休みは終わりますが(笑)

少し前の話になりますが、8月初旬に、娘と一緒に、子ども部屋の本の片づけをしました。

子どもの衣類は今年の春休みに済ませていたので、今回は本の片づけから始めました。




↑子ども部屋の現状です。

ますます散らかってきているように感じます。

本当は、自分の片づけなどより、子ども部屋の片づけがしたくて仕方ない気持ちになることがしばしばあります。

早く片づけないと、子どもの成長に良くない、かわいそう、と心が痛むことがあります。

子どもがこのまま片づけられない、汚部屋暮らしの大人になってしまわないかと不安になります。

子どもが勉強する場所が定まっていないことや、

こんな荒れた空間でエレクトーンの練習をさせていることや、

布団がまだ赤ちゃん用サイズであることや、

散らかった空間で子どもが寝起きしていることを、一つ一つ解消していかないとな、と思います。

 

こんまりさんの本によると、まず自分の片づけを終わらせたら、家族も片づけをやってみようかなという気持ちになるそうです。

だから、私は自分のものの片づけから粛々と進めていました。

でも、子どもに自由な時間が多い夏休みに入ってしまい、どうにか子ども部屋も少しは片づけたい、という気持ちが抑えられなくなってしまいました(笑)

 

ということで、あまり良くないですが、夏休みは自分の片づけと子どもの片づけを平行して取り組んでいました。

 

子どもの本の片づけも、こんまりメソッドに従って行いました。

まず、子どもの本を一か所に集めます。



子どもの本は、主にリビングのカラーボックスに収納しています。ですから子ども部屋が片づくことはなく、ほとんどリビングでの作業となるのですが、仕方ありません。


次に、子どもに1冊1冊ときめくかチェックしてもらいます。

1時間半位掛かりました。

娘はときめくかどうかの判断が、私より早いかもしれません。



子どもがいらないと言った本の中で、きれいなきちんとした本(?)は、捨てずに私のスペースに引き取ることにしています。


最後に、残した本を元の場所にしまいます。



カラーボックスに入りきらず、一部の本は紙袋等にまとめています。

本の収納について考える必要がありますね。


本の片づけは10時台にスタートしましたが、

お昼休憩や家事を挟み、本をしまうところまで終わった時には16時になっていました。

書類の片づけもしたかったのですが、後日にしました。