毎回言っている気がしますが、お久しぶりです照れ

 

こんまりメソッドでの片づけを中断して、ちょうど4か月経ちます。

でも、精神的に落ち着いてきたのもあり、部屋が散らかってきたのもあり(笑)、こんまりメソッドの片づけを再開しようかなと、ふと思いました。

 

昨年9月末までに、自分の書類のときめきチェックと収納が終わっています。

ですから、次は夫婦共有系の書類の片づけをしようかなと思いました。

 

とは言え、こんまりメソッドの片づけを中断して4か月経つのです。

この間に、玄関ポストの郵便物やら、子どもの学校の配布物やら、色々な所から勝手にやって来る書類が吹き溜まり状態になっており、

片づけたはずの自分の書類まで、また溜まってしまっているのです。

家にあるものは無限ではないから、片づけも必ず終わると言いますが、いや、生きてる限り家に無限にモノがやって来るので片づけが終わるか不安です・・・

 

片づけ再開に怯んでしまう要素はそれだけではありません。

4か月のブランクの間に、衣類、本の片づけで培ったときめき判断力のようなものが下がってきてはいないか、気になるのです。

 

4か月前に途中までやった片づけ、そのまま続きを再開して良いのでしょうか?

 

と思って、ネットで検索してみると、その答えになりそうなショート動画を見つけました。

youtubeの「こんまりと仲間たちちゃんねる」で、こんまり流片づけコンサルタントのレイチェルさんが、片づけの悩み相談の動画に出られています。

 

「洋服の片づけをやってみたけれど、ちゃんとできた気がしなくて、何度も洋服の片づけばかりやってしまう」というお悩みについて。

 

レイチェルさんはこう回答されます。

「そこまでの片づけは終わっていると信じて次に進んでみましょう。そこで何度も止まってしまうよりも、次の本にいった時に、また新たなときめきを発見して片づけが加速するので」

 

私はこの動画を見て、数か月のブランクがあっても、こんまりメソッドの片づけを初めからやり直す必要はないと感じました。

 

ここ10年くらい私は、小物や思い出品の片づけまで進んでは挫折して、洋服からやり直しということを繰り返していましたが、

今回ばかりは、書類の途中まで片づけをしたなら、残りの書類の片づけから再開しようと思います(笑)