不要になった思考の置き換え 

 

こんにちは。

シータヒーラーの

五藤さつきです。

 

 

私の母は、私の話をする時、

 

「必ず少し話を盛る。」

 

何度、「私の話を盛るのをやめて。」

と話しても、必ず盛って話すのだ。

 

 

 

 

例えば、

私は大学に行ってない。

最終学歴は専門学校だ。

 

母が私の最終学歴の話をする時、こう話す。

 

「さつきは、本当は大学にいく能力があって、

 先生にも勿体無いって言われたのに、

 うちの家計のことを考えて、

 2年の専門学校へ行ってくれた。」

 

もちろん、そんなことはない。

ただ、まだ働きたくなかっただけだ。

 

 

 

例えば、

私が最初に就職した会社で、

深夜残業続きで、倒れた時の話は、

 

「病院にいったら、肺炎が治りかけてた。」

 

私には、そんな記憶はない。

 

 

 

 

 

その度に、私は傷ついてきた。

 

「私のままじゃダメなの?」

 

 

 

 

 

 

ここで今回のシータでの掘り下げである。

 

セッションの糸口は、

「母は私の話をする時、話を盛る。」

 

①その思い込みの「土台の感情」

「母は嘘つきだ。」

 

②その思い込みから「得たもの」

「嘘は人を傷つける」

 

③ その思い込みから学んだ「美徳」

「正直さ」

 

 

 

 

 

つまり、

私が「母を嘘つきだ」と思い込み、

 

私自身が実際傷つくことで、

「嘘は人を傷つける」ということを得て、

 

「正直さ」と言う美徳を学んだと言うことだ。

 

 

 

 

 

 

 

結果、自身の子育てで、息子の話をする時に

私は、彼の話を盛ったりしない。

私自身がその事で傷つてきたからだ。

 

「息子を傷つけないように接する。」

という大きなメリットが、私にはあったのだ。

 

今回のセッションで、

そのことに気づけた私は、

 

「『母を嘘つきだ』と思うことなく、

正直にありのまま生きる感覚と感情を知っている。」

と思い込みを書き換えた。

 

現実がどう変わっていくかは、

また後日、報告させてもらいたいと思う。

 

 

シータヒーリングセッション 

 

シータヒーリングを使うと、

何度も繰り返している出来事の元となっている

土台の思い込みを書き換えることができます。

 

あなたも重たい思考を手放して

軽やかに人生をシフトしていきましょう。

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