続きです。
部署異動になり、同じ管理部内の経営企画グループになりました。
実はわたくしは、コミュ障の上司が嫌で何回か「経営企画に異動したい」とうっすら話してはいたのです。
上司から離れて(やった!)と思う反面、この異動は制裁の一部であると思うので最初居心地が悪かったです。
仕事も雑用しかなくて。突然の異動だった事もあり。
ですが経営企画の部長はとても良い方で、経理部とは全く違う雰囲気。
メンバーも和気あいあいとしていて、きちんと会話ができる。相談できる。報告、連絡ができる。
当たり前の事ができる
働きやすい!!!
経理部から離れて分かるあの部署の異常さ。
このタイミングで給与人事考課がありました。
前回の異動通達の際に、
「今回の件は人事考課にも考慮させていただきます。」
と言われていました。
要は減給するからな。
という事です。
さらに
「鬱っこKさんのご意向で懲戒会議はしない事になりました。」
は?
私の話も聞かないで、一発一方的に進めて懲戒会議?!?!
ふざけんな!!!!







これには返す言葉もなく。
『ご意向』って!!!!
はあああ?!?!?!
人事とコミュ障元上司(給与考課はこの上司が行った)、新・経営企画部長同席の元、辞令。
なんとマイナス3ケタ超えされていました。
驚きすぎてこれにも返す言葉がなく。
そして、この人事とコミュ障上司に何言っても無駄。
「あ、はい。」
であっさり終了。
その直後に新・経企部長と面談しました。
新・経企部長は話が分かる人です。
「どうする?」
この「どうする?」は辞令を受け入れるのか?という意味です。
企画部長もこれはやりすぎではないかと思っている模様。
私も社会人生活長いんです。
この減給は違法ではないか。
ってのがわかります。
「はい。考えさせて下さい。」
これで新・部長は分かってくれました。
翌日の午前中
「急で申し訳ないのですが、有給を取らせて下さい。」
「おお、いいよー。体調不良ね。」
わかってくれてる。
労働基準局へ行きました。
現職はIPO準備中です。IPO、労働関係の審査が厳しいのです。目をつける所です。
なので労基から指導があった、労基の跡が付いてるなんて事は相当なダメージになります。
「給与を100万超え減給されたんです。」
「えっ!!!100万?!?!ちょ、ちょっと待ってね。」
職員の方も慌てる。
事の顛末をお話しし、(私と上司が仲悪いのを見て同僚が鬱になったらしい。ええ、鬱になったのは私でも上司でもありません。見ていただけの子ですーw と言ったら苦笑いされました。)
給与の減額率は約20%にもなり、これは異常だ。
裁判でも最大で5%ですよ。
人事評価だと逃げてるけど、これは制裁ですよ。
今後の手続きとしては裁判とあっせん(会社との話し合い)があります。
教えていただき、私は軽く会社にジャブ
を入れたかったので、”あっせん“の申請書をもらってきました。
を入れたかったので、”あっせん“の申請書をもらってきました。IPO準備中という立場であるので『社員が労基に駆け込んだ』という事実を提示してびびらせる。
のが目的です。
そして、管理部管轄取締役に物申す!と乗り込みました。
続く。