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アメリカはフロリダで4ヶ月の坊やを育てています、mayと申しますニコニコ


昨日は旦那さんのお友達のお家へ遊びに行きました。


そこに一緒にお呼ばれしていた80代半ばのおばあちゃま。


行くまで知らなかったのですが、今回の集まりは彼女が麻雀をしたくてメンツを揃える為にうちの旦那さんが呼ばれたのでした笑い泣き


あと、息子くんが産まれてからお会いしてなかったので、会いたかったそうですニコ


8時間超となかなか長めの滞在でしたが、一度もギャン泣きすることもなく、ほぼご機嫌で過ごした息子くんラブ


その場にいた皆さんに可愛いね〜大人しいね〜いい子だね〜と構っていただいたのですが、中でもおばあちゃまはとても可愛がってくださいました。


彼女は20歳位で最初のお子さんを産み、お子さんは3人。お孫さんも何人かいらっしゃるようで、お孫さんのうち1人はほぼ彼女が育てられたそうです。


なので、赤ちゃんの抱っこの仕方もあやし方もとてもお上手ニコニコ


ただ、途中で時代だろうな〜にやりと思ってふわっと流した事が二つありました(笑)


ちなみにアメリカで子育てをされた方なので、同じ40〜60年前でも日本とは多少また違うかもしれませんパー


一つ目は、離乳食の開始時期です。


今は日本では5〜6ヶ月でスタートするのが主流ですね。
アメリカでは4〜6ヶ月だそうで、4ヶ月目の健診で離乳食の案内をされる事が多いらしいです。


"らしい"というのは、私は案内されなかったので聞いた話でしかありませんぶー
うちの息子くんにアレルギー疑惑があるからなのか、ドクターの方針で遅めにしているのかは不明です。


なんにせよ、早くても4ヶ月のようなのですが、昨日彼女が息子くんと私にベビーフードは何食べてるの?まだ!?うちの子は2ヶ月から食べてたわよ!ねぇ、もう食べたいよね?と言うので、さすがに2ヶ月!?ポーンってなりました笑い泣き


2ヶ月って確実にまだ吸啜反射ありますよね?笑い泣きスプーン押し出されるの請け合いおいできっと時代から考えても、果汁とかを与えてたのかな?と思います。


今はーーなんて説明をわざわざするのもアレだったので、ふふー、プラスチック嫌いみたいだから、まずはスプーンの練習からですかね〜ほっこりとか言っておきました。


息子くんの離乳食は、5ヶ月を過ぎたらゆっくり始めようと思っています。先に白湯や麦茶だけスタートしてもいいかなーとも考え中です口笛



そして、二つ目は赤ちゃんが物を口に入れる事に関してです。


これはもしかしたら個人差なのかもしれませんが、私は危険がない限り息子くんが何かを口に入れるのを止めようとは思いませんOK


最近はステロイドを塗っているので、塗った部分を触った指を舐めるのはやめて欲しいので、塗った直後は手を握って患部を触らないようにしたり、薬の上にワセリンを塗って保護したりしています。


でも、おもちゃや布類は洗ったり替えたりして、いつ口にいれてもいいようにして使っています。


昨日は他所のお宅を汚してはいけないと、ソファに持っていったバスタオルを敷いて息子くんを寝かせていました。


近くにおもちゃなどを置き、遊んでもらったり、ひとり遊びしてたりと過ごしていたのですが、息子くんがそのバスタオルの端っこを握って口に運んでいた時でした。彼女にこらっ!と取り上げられているのを見て、ん?何かまずかった?と疑問でしたうーん


きっと、手やおもちゃじゃない物を口に入れないの!という事だったのだと思います。多分。


でも、私は息子くんが興味のあるものを手と口とで確認するのは止めたくないので、綺麗に洗ってあるバスタオルだし口に入れてもいいのになーと思い、布が好きなんだよねー、この布も美味しいかいもぐもぐと横から息子くんに話しかけてみました。


そこからは、息子くんが布をハムハムするのが好きだという話になり、特に止まさせなさいとかはなかったのでよかったです照れ


とってもいい方だし、息子くんも可愛がっていただいてありがたいし、別にこれを気にして当分会いたくないな…とかは全く無いのですが、もしこれが同居しているとか頻繁に会うとかの母もしくは義母だったらスーパーストレスなんだろうなー、時代によって常識って変わるから怖いガーンって思った次第です笑い泣き