前回(グルコーステスト〜検査ラボでの驚き〜)
の続きで、ついにグルコーステストの体験談です。
検査ルームに入ってまずはクリニックでもらったオーダーシートを渡します。
技師のお姉さんから本人確認の質問がいくつかあり、検査の流れを知っているか聞かれました。
グルコースドリンクを飲んで1時間後に採血するだけなのは知っていたのでYESと答えると、技師さんはパソコンにカタカタと情報を打ち込みながら軽い雑談を振ってきました。
1人目?とか、赤ちゃんはいいわよ〜
とか。
前回ラボに来た時あたったおばちゃんとは大違いで、早口だけど何を言ってるか分かるし何より怖くなくてよかったです
その後、グイッと飲んで!と噂の激甘グルコース50g入りドリンクを渡されました。
オレンジ色でしたが、別に味はオレンジではなくアメリカに良くあるスポーツドリンクのような色付きの甘い飲み物でした。
確かに甘かったけれど、キンキンに冷えていたからか、妊娠してから前よりも甘い物を好むようになったからか、特に問題なく飲めました
そのまま待合室で待機かと思っていたら、自分の車で待機して1時間後にまた戻ってきてね!と指示されました。
これがこのラボのスタイルなのか、コロナのためにラボの中にいる人を少なく保つ為なのかは不明です

ラボは家から車で5分もしない所なので帰ることも出来るな…とは思いましたが、あまり動いてはいけないのかも?という事で大人しく駐車場で待つことに

ブログを書いていたらあっという間に1時間過ぎました
1時間後、ラボに戻りまた同じ診察室に通され、小さめの試験管二本分の採血があり検査は終了しました。
結果の連絡に関しては何も言われなかったので、健診の時にドクターから聞く事になると思われます。
因みに検査が昼頃だったので、この日は旦那さんと外でランチを食べる約束をしていました

もしこの検査で引っかかってしまった場合、当然身体の事もありますし、食事制限をしなければならない…ということで、検査結果が出る前にパンケーキ
などが有名なkeke's breakfastというチェーンのお店へ
こちらに住み始めてから一年半も経っているのに、実はまだ行ったことが無くて行きたかったのです。
バナナが苦手な旦那さん、これは一口しか食べずほぼ私1人で完食してしまいました。
妊娠糖尿病でなくとも、こんなに甘いものを一気に食べるのは良くなさそうですね
この甘々なワッフルをペロリと食べ切れるようになったのは、妊娠のせいなのか味覚がアメリカの食べ物に慣れたからなのか…
明日はとうとう妊婦健診、きっとこのグルコーステストの結果を聞かされるので今からドキドキです。パスしてますように…!!
