今日 ご利用者の方に聞いたお地蔵様のお話。

右手に杖:自分を支え、自分を守るため
左手のおにぎり:いつでも他人に与える心を
蓮の花の上にいるのは、蓮の花は泥の中で育っても美しい花を咲かせる
どういう境遇・環境かではないという意味
お地蔵様の前に供える花は、お地蔵様の為ではなく
来た人のため
美しいと思ってもらう事で、他人に喜んでもらう慈悲の心

だそうです。

ちゃんと意味があるんですよね。

「どういう境遇・環境かではない」にズキンときました。
私の心の中が分かって、教えて下さったのかもしれません

仕事しに行ってるのか、人生勉強しに行ってるのか…
私の場合は後者だな。

「幸せはいつも自分の心が決める」っていうけど
本当、自分次第だな…

疑うばかりじゃなくて、逃げるだけじゃなくて
ちゃんと向き合わなきゃいけない人と向き合わなきゃだな。

高齢出産になる前にw