先週までやっておりましたミステリー・ザ・3rdも無事終了したメイビです。
今回のミステリーは「集団心理」のような設定があったんですが、
それも手伝い、観ようと思ってまだ観てなかった映画「es」を昨日観たんです。
ある実験で、一般公募により集まった男たちが囚人役と看守役にわかれ、
刑務所に模した部屋で2週間過ごすというもの。
だんだんと人の精神が崩壊し、役に支配されていき、それが殺人にまで発展してしまう。
いやはやなんとも人間というのは単純なつくりをしておりますこと。
自分も役をいただき仕事をするわけですが、泣けと書かれていないシーンで泣いてしまうときに
あ、支配され始めてる?と思います。
なんか数を重ねるほどその支配のスピードは速くなってる気がします。
ミステリーの舞台が多いのでそのうち犯人役もまわってくるでしょう。
そのとき私の精神は自我を保っていられるのでしょうか?
怖い怖い。
しかしそんなことを考えてる私に舞い込んできた仕事は、
スーツ姿にウサギのマスクを被り踊るというものでした。(去年実際にやった仕事)
