この一週間でトリプルパンチを食らった。

それは、
①祖父の死
②祖父の兄の死
③旦那の検査結果

その中の、①・②について書こうと思う。



まず、3/9施設に入っているおじいちゃんが朝食後、左上半身が脱力している状態で、血圧も測れないとのことで念のため救急車で搬送された。
そこで、肺癌の可能性があると言われ、
精密検査を受けるために、大きい病院に転院した。

 精密検査の結果、
左の肺に癌があり、水も溜まっている。
肝臓と骨にも転移しており、首の骨はもう溶けてしまっている状態だった。
88歳という年齢を考慮し、治療はしないという選択をした。

朝、病院に運ばれる頃はまだ、

 
どこ行くだ?

なんて言ったりして元気だったようなのに、
夕方には呂律も回らなくなってしまっていた様子。


私は翌日3/10にお見舞いに行った。
もうその頃には、呼吸も乱れ、意識も朦朧としている状態だった。

医師からは、

何があってもおかしくないから、会わせたい人がいたら会わせてあげてください。

と言われた。

そのまま、弱っていくばかりで、、、


3/11AM7:00頃息を引き取った。


癌ってわかってから、2日後に亡くなるなんて
思いもしなかった。

昨年の6月に健康診断を受けており、
その時のレントゲンは、まだ癌もなく
きれいな状態だったのに、
1年も経たないうちにそんなに進行するなんて、、、

おじいちゃんは、強がりで、人に弱いところを見せない人だったから、
痛かったり苦しかったりしても一人で我慢してたんだろうな。。。

3/11は、おじいちゃんとおばあちゃんの55回目の結婚記念日で、
最期もおじいちゃんはおばあちゃん二人きりの時に息を引き取った。


翌12日に、葬儀は家族葬にして、
小さく終わらせた。


そして、帰宅し本当数分後、
親戚のおばさんから電話があり、


おじいちゃんの兄が亡くなったとの連絡。


そう、
3/11に祖父の死
3/12に祖父の兄の死

1日違いで、二人が亡くなるなんて。

そんなことあるの?って感じ。


おじいちゃんの兄には、
10年くらい前からなるべく月1で会いに行ってた。
ここ3,4年は認知症もかなり進んでて、
私のこともあんまりわかってなかったけど、
帰る頃には、

また来いよ。

と絶対言ってくれたおじさん。

年末に体調を崩し、
先月、1ヶ月もたないかもって言われてたおじさん。

おじいちゃんが亡くなったと知らせてから、
一気におかしくなっていき、
そのまま息を引き取った。


おじいちゃんが連れてったのかな?
って話してたけど、

多分
おじさんがついていっただと思う。

おじいちゃんのこと好きだったから。


天国でも、仲良くね。





おじいちゃんは88歳、
おじさんは93歳。
 
私からしたら、二人のおじいちゃんを  
一気に亡くした感じ。

でも、

悲しんでいてはだめだよね。


あっぱれ!

天国から見守っててね。