BORUTO-NARUT the MOVIE-
カウントダウンイベント
に行ってきたああああぁぁぁぁぁぁ



開始時間が夜中ということもあって、普段戸締りに厳重な両親からの痛い視線に耐え忍び、膨らむ期待と興奮にも胸を躍らせすぎて痛くなる肺と心臓と戦いつつ(←えw)
ってまさか、これも忍者の醍醐味か
←絶対違うww会場には予想以上に人が多くて、ネットで確認していた席の予約状況以上のにぎわいを見せていた

そして……
ついに……
念願の、
入プレゲット!!!!!
ナルトが火影になった日、読ませていただきました……
冒頭はすでに情報として当初から公開されていましたが、
オチとしてはまさかの「そう来るかwwwwwww」状態

うずまき一家最強(最恐
)は……おっと、これはネタバレか

見たくない人もいると思うので、反転させておきます

しかし、ナルトよ、哀れ……

まさかのヒマワリ、しかも白眼使えるとかww
で、六本木のライブ中継でゲストに声優陣と原作者が無事に登壇

菊池こころさん、めちゃかわ

あまりに緊張しすぎて、劇場のスタッフが入場合図の指示で出した手をハイタッチと勘違いするとかww
中村千絵さんも、ひたすら「うちはサクラ」を強調してましたねぇ(しみじみ……)
そんな中村さんに岸影さま、「ひと波乱あるかも……」宣言

今思いつきましたって、それ続編あるってこと

いや②、サスケとサクラはここらでいったん落着けましょうよ、って周りからフォロー入るし面白いわぁ

他に、「うずまき家、うちは家、奈良家、自分が入るならどの一家か
」という質問に対してもひと波乱
順子さんと由布子さん、千絵さん以外全員
奈良家一択!!!!!!(ドーン)
順子さんと千絵さんはうちは家、由布子さんだけがうずまき家選択という波乱の展開に……
理由は各自言ってましたが、順子さんの理由がガチでリアル……お父さんいない方が自由に出来る的なこと言っててワロタww
しかも、「それならうずまき家も同じ」って由布子さんに突っこまれてるしww
ちなみに、由布子さんがうずまき家を選んだ理由は「兄妹が多いのがいい」とのこと。
確かに。
千絵さんはサクラなのでうちは家一択だったようですが、こころさんはなぜか奈良家選択

その理由が「影縛りの術を使ってみたい」……会場が一斉に納得した瞬間でした

ちなみに、ボルトの着ぐるみ君がまさかのうちは家選択www
そのことに順子さんから冷たいあしらわれ方をされて、若干へこんでたのがまたww
岸影さまも奈良家選択だったんですが、理由は「一番標準的な家庭」
これもなるほど、ですわ。
そんなこんなでカウントダウンイベント終了。
ついに本編へ……
の前にCM、やたら長かったなorz
<以下、ネタバレあり、かつかなり長文につきご注意を……>
でも、始まってからの映像スピードとか半端じゃねぇ

冒頭のつかみは、予想していた通りサスケのバトルシーンからだったんだけど、
これが正直目で追えない……

もうこの時点ですでに映画館で2回目を見ないとダメだと悟る。(←ww)
そこから話はボルトの下忍の任務遂行の様子へ移行して、
科学忍具の存在、
テレビ出演するナルトと火影室で執務に当たるナルトの登場
(この時点で影分身ナルトがかなりの数確認できる)
バーガーショップでゲームに勤しむボルト世代の子供たち
等々の様子が描かれている。
私の目から見たボルトは見た目ナルト、才能と中身的にサスケ要素、みたいなものを感じたかなぁ……

兄妹設定がうずまき一家にしかないので、イタチとは違うけど妹想いな面も見て取れる。
けど、なんせシカマルやシカダイの「面倒くせぇ」と違う「面倒くさがり」的な面があって、ゲームもチートキャラ好き、科学忍具研究班の人とやり取りしたり、なにやらきな臭さ満載

努力、根性とは無縁の独りよがり感が目立つ。
でもなぁ、ボルトの気持ちも分かるんだよ……
と言いつつ、ナルトの苦労と疲労度も見て取れる(だって目元にクマっぽいのあってやつれてる感ハンパないし
)から、何も言えねぇ……そこに登場のサスケ。
なんか、ナルトの一番の理解者的なポジションですか

雰囲気がすごく柔らかくて、かつて対立していた過去がどこへやら……
火影室の執務デスクの上に飾ってある写真も家族写真じゃなくて第七班のだし、シカマルはシカマルでいないと困るけど、サスケはサスケで心の支えってやつなのかも……いろ②因縁ありましたし。
個人的にはかつての三代目火影とダンゾウがうまくすみ分けて互いを理解し合って支え合っている、二人で一人、みたいな印象が。
まぁ、そんな二人のことをサラダとミツキから聞いたボルトは、ナルトの弱点が知りたいと中忍選抜試験前にサスケに弟子入りっと。
当然、ただでは弟子入りせず、なりゆきで木ノ葉丸先生から螺旋丸を習うことに……
ちなみに、映画を見た後で録画しておいたアニメNARUTO疾風伝を見る(映画公開スペシャルでナルトが木ノ葉丸に螺旋丸を教えるアニオリ回になっていた)と、まぁ木ノ葉丸の方が教え方がうまい
ナルトが先生じゃ仕方ないけど、苦労した分教え方もうまくなるのかも、とかアニメを見て思いました……(苦笑)で、大きさこそ小さいものの、それまで努力や根性とは程遠いような状況だったにもかかわらず、負けん気の強さで何とか螺旋丸を会得。
しかし、大きさが小さい、とサスケダメ出しorz
サスケよ、お前はそも②螺旋丸使えねぇじゃん……(苦笑)
しかし、自棄になってボルトがその螺旋丸を投げた……力が分散したのかと思ったら、その先の木に螺旋丸特有の発動した痕跡が。
ボルトはそのまま気づかずに走っていっちゃったけど、サスケはちゃんとチェック。
え

意味ワカラナイデスヨ

と思ってたら、話の終盤でサスケから解説入った

どうやら、螺旋丸に無意識で性質変化まで加えちゃってたらしい

要するに、あの瞬間放っていたのは消える螺旋丸、ということで……
この時点でナルト超えてるがな

何てオソロシイ子…
ってことは、つまり……ボルトもナルトと同じ風属性ってことかな

まぁ、それはさておき、この段階でサスケかサラダのどっちかがボルトに声かけてたら、中忍選抜があんなことにならなかっただろうに、とものすごく思ったんだよねぇ……
てか、カタスケ、マジお前邪魔

その翌日、ボルトが1日にして螺旋丸を大きく出来るようになったことも、弟子入りこそ許可したものの、サスケ、ちゃんと原因見抜いてるし……でも、そのこと言わないんだよな

自分で気づけ、ってことなのか

結局、これが中忍試験まで引っ張るんだよね

で、第三次試験の個人戦で敵乱入……いつかの木の葉崩しを彷彿とさせる状況ですな。
そして、ボルトが(おそらく)初めてナルトの実力を体感し、父の偉大さの片鱗を垣間見た直後、父が消える……
そして、自分が気絶している間に連れ去られようとする父を助けようとあの場に飛び込んでケガをした母、母の横たわるベッドの脇で泣いている妹……
母と妹の存在がなければ、両親、家族がいなかった幼い頃のナルトと同じ状況だとサスケに言われて、初めて自分のこれまでの言動の意味を理解するボルト。
ボルトを諭す場面、師匠としての姿とかそゆう意味でも大事なところだけど、
それとは別にサスケがナルトのことを語るっていう、この状況がなんかグッとくるものが……
ここからボルトがドン②変わっていく。
汚れが何もない自分の姿を「ダサい」と言い、ナルトが幼い頃着ていた汚れてボロ②の、ナルトの宝物(←アニメで木ノ葉丸に照れくさそうに発言)であるオレンジの上着にそでを通す……少し前までそれこそが「ダサい」と言って放り捨てたはずのものに。
ここからもう火影としての父であるナルトを認めている

移動した先での戦いの火ぶたを切ったのは、まず各里の影たち。
その間にサスケとボルトでナルトを救出して、ナルトがボルトにかけた言葉が「今まですまなかった」で……きっと、自分が死ぬかもしれない状態になったことで、ボルトや家族に何も出来てなかったことを再認識させられて、悔やんだんだろうなってことが伝わって

でも、それに対するボルトの返事は「今のままでいいから、たまに帰ってきた時は父ちゃんの昔の話をして」って……
あ~、成長したなぁ……

その後はほとんどバトル展開

回復の早いナルトもちょっと休んだだけで参戦して、あっという間に解決かと思ったら影たちが吹っ飛ばされて、そっからサスケとナルトの共同戦線

コレキタ━━゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚━━ ッ ! ! !
ただ、これも冒頭のサスケの戦いと同じでテンポ早すぎて意味分かんない

てか、2人して同じ速度で動いてるのに何でぶつからないの

さすが、二代目火影が唸ってただけある名コンビ……しかも、今は向いている方向もちゃんと同じだからシンクロ率も必然と上がるってか


(おまけに、サスケがスサノオ出して防御しても力押しに負けて火傷負っちゃったの見てナルトが激怒したり、それをサスケが大丈夫だと無言で会話したり……もう何なんですか
歓喜しかないんですけど(笑)←)まぁ、この光景を見て、ボルトもまた二人を見る目が変わるんだけどね

でも、ただじゃ終わらないよね、ボルト何もしてないもん(笑)
案の定、サスケとナルトだけで何とかしちゃうかと思ったら、ちょい②うっとおしい存在感を放つ科学忍具研究者たちがいらんお節介してくれちゃって

まぁ、だからこそ、サスケがボルトの螺旋丸の特性を活かして戦いに参加させたあげく、最終的にはナルトが力を貸した形のボルトの螺旋丸で決着するんだけど

でも、その光景が……ボルトがサスケの剣に化けてたとこから変化を解いてクナイをどうこうする場面は、まさに波の国の再不斬の不意を突いたあのシーンだし、螺旋丸は螺旋丸で回想シーンと相まって込み上げるものがあるし

しかも、かつての映画ザ・ロストタワーでナルトがミナトにチャクラをもらって太極螺旋丸を放った時のあの光景を彷彿とさせて……
あの映画では設定上、ナルトはあの時の記憶はないものとなっているはずだから、忍界大戦時の光景という意味もあるのかもしれないけど、見ているこちら側からすればどちらも彷彿とさせる

積み重なってきたものが螺旋丸に集約していくような感じで、それがまたボルトに引き継がれていくようなメッセージも読み取れて

そういえば、ボルトが途中からサスケに手渡されてしていた額当て、あれってナルトがサスケに返したサスケの額当てだよね

ネットで「イタチの形見」とかいうのをちらっと見かけたことがあるから、どうなのかなぁとも思ったけど……まぁ、結論としては物語の主旨から言っても、かつてナルトが返したサスケの額当てだな

てか、途中で想ったんだけど、ビーのオッチャンとぱっつぁんは果たして無事なんだろうか
エンドロールにちょこっと出てたような気もするけど……
とにかく、最後の最後まで堪能させてもらって、
感想としてはもちろん
超楽しかった!!!
の一言に尽きる


これは続編も見てみたいとか思っちゃうけど、
まずはもう一度、二度、映画館でこれを見て、DVDが出たら購入して……
続編云々というのは、その後の話、ということにしましょうかね
