永井 するみ
ボランティア・スピリット

永井 するみとい作家の本を初めて読む。かなり前に購入したが、積読状態。あまり期待せずに読む。

短編集ということもあり、休憩の合間に読む。読み始めると、なかなか面白く。アッと今に読み終えた。


日本語教師のボランティアや外国人労働者のそれぞれの視点からか書かれている。


外国人労働者と日本語教師のボランティアの交流。そこにある偏見。お互いの打算。文化の違いなどを上手く使いながら、ミステリータッチに書かれた本であった。