おはようございま~す

お弁当がないので 番外編です。
タイトルの 林 was。
高校生(予備校生)の間で
例えば カラオケに行ってきたよ~ と
過去のことを言う時に カラオケ was
未来の事なら カラオケ will って 使うみたいですね

なんでいきなりこんなことを書いているというと
先日 今でしょ!の林先生の講演会に行ってきたからです。
ワタシとムスコは 林先生ファンなので
あの巧な話術に ケタケタ笑いながら吸い込まれてきました

少しだけど おすそ分けしますね。
興味のある方は どうぞ

ライバルの 倍返しについて

やられたら倍返し と言っているけれど
やられたらダメ。
やられないようにする方法を考えること。
ハイジに家庭教師をつけようとするCMがあるけれど
こういう表現の仕方だけでワタシは爆笑
逆転 なんて世の中にはないんです。
そんなことが起きたらコツコツと頑張ってきた人に失礼。
でもたまにあるんです
それを温水洋一の法則と言います

他にも
親の影響力の少ない反抗期に
勉強しなさいと言っても無駄。
ほどほどに という人はほどほどにしかなれない。
失敗ではなく 低い目標を持つことが罪。
トップ以外は意味がない。
優秀な人は環境に文句を言わない。
などなど お話されていました。
実に頭の回転が早くて 状況を見ながら合間合間に
みんなが笑える笑いを入れて 本当におもしろかったです

ムスコも何度もうなだれかけては 笑いで目覚め
大爆笑の講演会でした

こういう先生がひとり ムスコの近くにいてくれたら
色々と刺激されていいのにな



