りんごの別宅 -7ページ目

りんごの別宅

りんごの別宅です。

定年退職まで働くことがイメージできなかった最初の職場。
よく、向いているとか向いてきないとか、そんな言い方をすることがあるけど
私はまあ、一生懸命やったとは思うけど
61歳まで続けることがイメージできなかった。
結婚でもしたらやめるのかなとか
それより転職したいなとか
そんなことはいつも思っていた。

ちょっと立ち止まってみたくなったのが三十代だった。

だから、人生折り返したと思って違う道を進みたくなる彼の気持ちは頭で理解できた。
たぶん、心でも汲み取ることもできた。

それでも、それは幸せになる判断なの?と反芻してしまう自分がいて
あの歌声が7人としてもう聴けないのがたまらなく寂しい。
前を向こうとする6人の気持ちを思うとどうしようもなく辛い。





所属の団体のめんどくさいあれこれが真夜中に飛び込んで
まあ、夜だからすぐに対応したにはしたけど
これ私の仕事じゃないし〜とつまんないイライラと向き合ってたら中居さんのラジオ逃した📻




ちーん
長く続けようと思わなければ続かない

そらそーだ。
ごもっとも。

でも、肝心なのは同じ方向を向き続けられるかどうかだし
一緒にひとつのパフォーマンス目指していられるかどうかだよね。
その結果、ずっと一緒にいられたらこんな良いことはないよね。たしかにね。

翔さんもそこの葛藤あったと思う。
これだけ長くやってれば岐路のひとつやふたつあったよね。
どうやって自分の気持ちに折り合いをつけたの?

そこを丸山くんにぶつけてどうしたかったの?
まだ何も知らなかった時のインタビューだったのかな。
きっとそうだよね。

なんだかすごく早口で、いつになく強い口調でやたらガード固い翔さんに見えたのはなぜだろう?
本音を言わない、引き出させないような翔さんに見えて
この人は話を回すのは得意だけど
自分を語るのはあまり得意ではないのだなと思うことにした。




卑屈だなー私。