泥棒役者、お疲れ様 | りんごの別宅

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りんごの別宅です。

いろんな山あり谷ありで、おそらくそんな意味でも忘れられない作品になったはず。
映画は映画で
舞台は舞台で
本当に試練というか、なんというか…
そんな逆風をも浮力に変えて
共演者の方々にも弄られ可愛がられ慕われながら
彼は最後まで大貫はじめを堂々と、楽しそうに演じきった。

喉のトラブルもファンへのサービス画像で配信しちゃって
私達にはちょっとおかしなおまけというか、ギフトだったw
…連日大喜びでスクショしてた←

縁あって千秋楽の前日に観に行けた。
とても良い顔で丸山くんはニコニコしながら
あと二回を怪我なくがんばると語っていて
なんだか少し泣いてしまった。

大阪楽日が最終結論を出す日で
東京初日があの会見の日で
それでも来た人を思い切り笑わせることに徹した丸山くん。
思えば舞台の稽古中には脱退の話が始まっていたわけで。


感情論ではどうにもならないと
あまり“らしくない”?飲み込み方をして
グループの結論を
仲間の決断を
受け入れることに決めて
そして舞台ではいつも通り?いつも以上に?私達を爆笑させてきた。

お疲れ様でした。
また一つ財産が増えましたね。



しかし、赤いコートのお帽子かぶったお姉さんハット
べっぴんさんだったな〜
バキュン!銃