無責任に責任を取らせない責任感 | りんごの別宅

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りんごの別宅です。

今回のツアーまでは最後まで責任を持ってやらせていただくと彼は言った。
けど、それは叶わなかった。
本当は彼がいちばんやりたかったのかなと思った。
最後の最後に、本当の最後に、7人で花を咲かせて
その達成感とかグループをちゃんと引っ張ったという充実感とか
そんな気持ちを持って、また一歩踏み出したかったのかな。
今までを壊すって、どんなに晴れやかでどんなに前を向いていても
やはりエネルギーが要るものだし。

仲間を置いていく罪悪感のようなものから少しでも楽になりたかったのかな?

それを敢えて6人でやる、お前は要らんと言ったのがメンバーならば
苦しいかもしれないけどそこは受け止めてねって思う。
やりきったそのあとも関ジャニ∞は続いてる。
守らなあかんとラジオですばるくんは言ったけど
すばるくんは大好きだけどその言葉は要らないって思った。
どんな目的があったとしてもグループでいることを放棄したあなたの口から
6人はグループを守っていかないといけないなんてうるさいわ💢と思った。

寂しいと思うけど、それが一人になるということだよね。
分かってるよね。
7分の1だった重圧はこれからひとりで背負うんだよね。
それを分かってる6人だから突き放したんだよ。
背中を押すってそういうことだったんだと
ここ最近悶々と考えていてようやく行き着いた。
今年彼に責任を取らせてツアーを引っ張らせることは
来年の無責任でもあるから。
だったらそんな無責任な責任感は蹴っ飛ばして
6人でやれるってところを見せつけて地球の裏でも何処へでも行けや!って
言ってあげたいのかもなって。
なんでや?嫌や!を繰り返してそこに辿り着いたのならば
私はやはり6人を支えたい。



あ、オトナの事情だったら知らんけど(σ‐ ̄)ホジホジ