本格的に自分がギターを弾いた理由
Shingoさん、わかりました。つづきます!!
こんにちは、ギターおちおです。
・・・・・実は、この文章書くの二度目なんです。(一回目に書いたのは間違えて消してしまって、大ショックで塞ぎこんでました)
いや、本当にShingoさんの言うとおりです。同じように音楽が聞こえてくる世の中で、楽器(音楽)をやる人とやらない人の違いってのはなんなんでしょうか?って自問自答してしまいました。未だにわかりません。。あっ、もしかしてDNA??
時代は数十年前、ぼくは全く音楽には無関心に中学生活をおくっていました。音楽の時間でやるギターは指がいたくなったりでむしろ好きじゃありませんでした。また多少はしゃいでた時期でもあり授業にも出ず、もちろん高校は「盗んだバイクで走り出す♪」がとても似合うような高校でした。入学当時はバイク仲間と一緒にいたせいか音楽は流行りもののみ流して聴く程度です。ある日仲良くなった友達が音楽グループ?にいて、家に遊びに行くと当たり前のように洋楽を聴かされてました。もちろん洋楽慣れしていないぼくはいつものように漫画をみながら聴き流してます・・・・・。
でもある日、その時!!ぼくは読んでた漫画より初めて流れている音楽に気をとられました。
TOTO「isolation」です。サビのメロディのかっこよさに気付いたぼくはそのまま聞いていて、ギターソロに入るとこのフレーズを聴いて自分の中でなにかが変わったんです。(ちなみにこのフレーズは今聴いても鳥肌がたちます。)
友達にアルバムをカセットにおとしてもらい、エンドレスで聴きまくった結果、こんなギターが弾きたい!!って
思ったワケです。
その後、校則では禁止されていたようですが、猛烈に短期バイトし、ギターとアンプとオーバードライブを購入。そして運よく音楽仲間にはギターがいなかったため、その座をいただきました。
そのバンドでは吉川晃司のコピーでした。
でも始めたばかりなので、色々弾きたくなるのは当然で、「アルフィー」とか「BOOWY」とか当時の流行ものはコピーしちゃってました。もちろんレベッカのフレンズも。
実はぼくはレベッカでカッティングと出会いました。「プライベートヒロイン」です。
当時は古賀さんがギターだったのですが、弾き方がかっこよかったので影響され、カッティングパターンもコピーしたのですが、彼のような音がどうしてもだせない・・って悩んでたものです。
・・・それもそのはず、ぼくの買ったギターはバリバリブラッドギルズモデルでピックアップはハムバッカーでしたから!
で、この時はまぁいいか!って思い、時は大学時代になるワケです。
・・・・次回につづく(かないかもしれません笑)