少し前にここで書いた物理ピクニックですが

あの日、ちょろっと気を抜いた瞬間、膝小僧をテーブルの

足(鉄製)で打ちました。

強打って程でもなかったのですが

めっちゃクリティカルポイントをつかれた気がしました(何)


ありませんか?殿方の急所とは別に

打ってはいけない禁断の場所というのが。


テーブルの渾身の一撃をその身(皿)に受けた私は

声もなく(←てかあまりの痛さに声がでない状態)

うずくまっておりました。

あまりの痛さにこみ上げる吐き気を必死に抑えようとする

私の前にはさっきまで食べる気満々でお皿にてんこもりに

盛ってきたデザートの山

一瞬何かの罰ゲームかと思いました。



本当はうぎゃーっと叫んで、泣き散らしたらマシになる様な

気がそこはかとなくしましたが、そこはもうええ大人な私。

甘い香りに助長されてこみ上げる吐き気とめまいと激痛が

うずまく頭の中で


うおおおお。
痛い痛い痛い痛い痛い痛い・・・


痛・・で、でも、ここで声をあげてのたうち回ったが最後や。

あと1年「変人」の看板を背負う事になる。



と結構冷静にかなり必死。


しかもこーゆー時だけ、周りに友達がいないという素敵さ。

テーブルにつっぷして、平常を装いきれずに微妙に呻いてる

私を知らん人が見たら変に思うではないかううっ・・・





まぁ、その後しばらくしたら、痛みも落ち着き

平常を取り戻した私は

さっき罰ゲームの様に思え憎んだデザートを

美味い美味いと全部平らげました。




でもさっき、またひょんな事でアイボウの膝と

おいらの膝がゴッツンコ。

のぉぉぉぉぉぉぉおおおおおお。


声にならない叫びが再びこだましました。