渡り廊下走り隊 解散コンサート
2014年2月9日 17時30分開演 at Zepp Divercity (TOKYO)
渡り廊下走り隊のラストアルバムのCD購入者から抽選でご招待という、このライブに幸運にも当選することができまして・・・行ってまいりました。
まぁ、渡り廊下のイベントの時の天気は荒れるというのが今回もねぇ・・・。前日は大雪とか、ね。けど雪は前の日の夜のうちに止んで晴れたけど・・・まあ、すごく雪が積もってるとか・・・なんとも、最後までワロタらしい・・・。
と、そんな訳で物販の開始が13時からだから11時半頃に家を出るとかいう。そうすれば台場には13時前ちょっと前にはつくだろうなぁという計算。
けど、雪でチェーン巻いてるから地元のバスが駅に着くまでに普段は10分くらいなのに20分以上かかるとかいう大誤算。
更に京浜東北線は動いてたからよいものの、大井町からバスでいこうと思ってたら、湾岸線閉鎖の影響でバスが運休とかでりんかい線を使うはめに。。。だって、大井町から台場まではバスの方が安いんだもん(笑)
と、そんななかで、りんかい線大井町駅ではボクと明らかに同じ方向に向かう出あろう人がいたりとか・・・。
と、まぁ、なんとか東京テレポートに着いたのが11時40分くらいだったのかな?
で、東京テレポートからはすらーっとZeppダイバーまで。ってか、昔、やってた仕事が台場が現場のことが多かったから、台場の徒歩での地図が頭に入ってるとか、ボクすごくねぇ?
で、Zeppダイバーに到着してみたら、もうすでに200人以上は並んでる?
けど、なんか最近のAKBのような雰囲気じゃないなぁ、やっぱ解散コンサートだからかなぁ? とか思いつつ最後尾にならんでみる。
ってか、バンダナだけ買えればよくって福袋も買えたらラッキーかなぁ程度におもってたら、これは買えそうな予感?
でも、物販の案内スタッフは数が少ない商品もあるのでお並びいただいても買えない可能性があるってアナウンス。この並び人数で買えない可能性があるってどんだけの数しか用意してないんだよと思いつつ・・・。これならメッセージベアもかっちゃってもいいかなぁとか思いはじめてきたり。
と、物販の列が流れていき、途中にCDの販売ブースがあったりでCD1枚買うごとに好きなポスター1枚プレゼントとか・・・ボクは興味なしってか、そもそも部屋にポスター貼る場所がないぃ・・・。だから、今年のCinDyのカレンダーもまだ・・・2本買ったけど2本とも保存用になりそうな勢いw
ということで、物販ブースに無事辿り着き、売り切れは何もなく・・・メッセージベアと福袋とバンダナをお買い上げ~。で、さらに缶ばっちガチャもやってたからやってみる。
なんっか当たりの確率が結構多そうで、ボクの見てた限りだと30~50個に1個くらいは当たりがあったような・・・。
あたりくるかなぁ、と淡い期待をいだきつつ。。。1回目はるごん。
2回目CinDy! おおお、きたー、この前のイベントのときにはでなかったのに、やったー!
3回目・・・またまたCinDy! なんして、この前はでなくて今日は連続でっとな
4回目・・・らぶたん。
まぁ、当たりはでなかったけど、4つとも満足。ってか、ワロタメンバーなら誰の缶バッチでも嬉しい。当たりじゃなくてもいいんさぁ。っていう、うん、そんな浦野チームBのDDです、ボクは。1推し浦野、2推し浦野以外の浦野チームB属のメンバー全員って感じでw
チームB属ってのはチームBメンバーでなくてもあの当時のチームB公演によく出てた子は誰でも大好き! 例えば、こもりんとかはるきゃんとか、さ。
とか、そんなこんなでグッズ購入が終わったのが14時ころで、さーて、どうするかなぁとか思って、アクアシティでとんこつラーメンたべて、ダイバーシティに戻って上島珈琲店でアイス黒糖を飲んで時間つぶしたりとかしつつ、Zepp前に戻ってコインロッカーに荷物を預けて、Zepp前の広場に・・・
本日は2011CinDy生誕Tしゃつの下に長袖のピンクのシャツをあわせるという・・・。
そんな目立つ格好だからすぐに見つかるだろうとおもったら・・・
見たことのある浦野界隈の顔を片手くらいしかみつけることができなかった・・・
なんで、こんなにガチ勢が外れてるんだよおおとか思いつつ・・・。
806番の呼び出しを待つわけです。
開場が16時半で番号呼び出されたのが17時ちょい過ぎくらいだったかな?
場内に入って・・・行ける一番前が下段の一番後ろの方
あとは上段の最前柵3列目かその後ろの柵の2列目で・・・
最初は上段2柵めの2列目に立ってみたんだけど、どーもしっくりこないから
上段最前3列目のセンター近くにしてみた。
そして入ってみて、無意識にスピーカーの段数を数えたり、照明の組み方をみたりするクセはつどうw
8段スピーカーに1バトに24灯だったかな? あとはころがしが・・・とかw
そんなことをしているうちにまゆゆの影アナが始まって
まゆゆがちょっと噛んだりしたら、みんなのnynyに近い笑いとか
まゆゆは「噛んでませんよー」とか・・・。
あれ? なんだろう、この空気。なんか覚えがある・・・とか思いつつ、開演。
AKB OvertureのOgiバージョンで。こんな状況でこれがでてきても
みんな適応能力高すぎ・・・やっぱ、この空気なんか覚えがある・・・。
幕が開くと学校風のセットで、「これは・・・渡り廊下だ」っていう
なんともらしいセットで。
そして、ステージにでてきたのはまゆゆ、なっちゃん、はるごん、らぶたんで
初恋ダッシュからで・・・ん? これはもしかして・・・
リリース順で披露してどんどんメンバーが増えていくのかな? とか思ったりとか。
で、客席なんかをふっとみると前の方でも圧縮とかしてる様子はないし
厄介サイリムとかもないしすごく平和だなぁとか思いながら
もう、曲中なんかでも全メンバーのコールしちゃうよね。
なんか、そういう人、多かった気が・・・。
で、3曲目が終わった後のMCでセットのロッカーにまゆゆの名前が書いてないって
今ここでまゆゆが書こうってことになって、どこに書くか迷って・・・
そしたら客席から右とか左とか真ん中とかいろんな声が飛んで・・・
「そこCinDyの下だよ」とかには客席からちょっと吹き出し笑いが聞こえたり・・・
そんなことをしてる間にはんごんはセットのほかの部分に落書きを始めたり・・・
この空気・・・やっぱ知ってる・・・なんだろ?
とか、また思いはじめたところであやりんが呼びこまれて
アッカンベー橋に・・・で、アッカンベー橋の振付講座の最初のgdgdとか・・・
やっぱ、これ知ってる・・・なんだろう・・・
とか、思っているうちにアッカンベー橋が始まって
客席も振付をみんなでやってる感じ・・・これも、なんか覚えが・・・
あぁ!B3rd時代のチームBだ! ってやっとわかった。
よくよく考えれば当たり前だよねぇ・・・渡り廊下走り隊って
B3rd時代のメンバーなんだよね。
だから、当然、客席のファンもそういう人たちが多い。
あの当時を知らないにしても、そういう傾向の人たちが多いよね。
とか、わかったら、いろいろな想いからなんっか涙がでてきたぁよ。
もう古き良き時代のAKBの再現って感じで・・・。
そして若気のイタリアンではまゆゆの前になっちゃんとあやりんが土下座をして
まゆゆが怒るってフリがあったりして・・・nynyするファン多数。
この2人ってのと若気のイタリアンって曲ってねぇ・・・
アレのことか? ってな。
もう年月が過ぎてることだからネタになってたらそれで笑い飛ばすっていう
まぁ、偶然であっても笑い飛ばすっていう
この初代Bヲタのヤバさw
ってか、これって他のヲタだったらどっかで批判したり本気で怒る人でてくるんだろうけど
ボクが見た限りだとみんなこれをスゲーネタだ!
解散コンサートなのにフリを作り替えるとかすげぇ!って笑ってるよね?
で、バレンタイン・キッスの前にここからは7人になるんでって
わさみんを呼びこんで・・・
で、そのあとメンバーがボブくらいの髪型で、MC頑張ってたあの人を呼びましょうかね
って、ちょい眺めの時間をとって紹介して・・・
客席は誰しもがCinDyを呼び込むと思っていた、その時、メンバーが
こーもりーん! って
その瞬間、客席は !? !! ってな感じで・・・。
で、その次の瞬間、こもりんが出てきて、客席のボルテージがまた上がって。
いやぁ、ボクもこもりんが出てくるとは思ってなかったぁ・・・。
あちこちでも事前には7人曲はこもりんがでないからCinDyがやるんだろうなぁ
って、そんな予想がほとんどだったのに・・・
ボクはここでまた泣きましたさぁ。
で、この7人でバレキスとへたっぴウインクとどんどんやって
その後のMCがなんとも初代Bのような感じで・・・
印象に残ってる曲ってのでわさみんが愛はソミソミラシラっていって
みんな本当にしってますかぁ? って客席に問いかけて
客席がみんなで歌うことになったのだけれども・・・
みんな歌ってるし、変に自己主張しようとしてでかい声出してる人とか
歌わないでサイリウムだけ無駄に振りまわして目立とうとしてる人とかもいないし・・・。
で、こもりんの印象に残ってる曲は醜いあひるのボートって・・・
客席もステージもみんな、ん? そんな曲あったっけか? とかって感じで・・・
で、話しのながれでわさみんが歌うことになって・・・
わさみんがノリ突っ込みでテキトーな歌詞で歌って。
だって、そんな歌ないもん。なんて素敵なあひるのボートだもんって・・・
こもりんの相変わらずの天然っぷりに客席もみんな安心してたり。。。
卒業しても変わってないなぁ・・・ってね。
そして、その次の曲は姉妹どんぶりで・・・まゆゆとCinDyが。
ここにきてようやくCinDy登場。
白と黒のエナメルかな? のゴスロリっぽい感じのする衣装で。
まゆゆももう大人になってきてるからCinDyと2人曲でも
すごくいい、ちょうどいい感じがあったり。
その後のMCでCinDyが出番までの間、長かったから
1人で楽屋で写真とってて10枚くらいあるからブログにあげるとか・・・
まぁ、こっちも相変わらずの・・・
で、ここからはワロタ内ユニットの曲をいろいろと
らぶたんのソロだったりとか「麻友のために」をわさみんが
「美咲のために」にして歌ったりとか・・・
もうねぇ・・・これ解散しなくてもいいんじゃない?
っていうくらいのパフォーマンスに客席の盛り上がり。
そして、MCをはさみつつ全員の曲に戻っていって・・・
本編終了の予感が漂ってくる感じに。。。
本編最後の曲の前にく~のねをぶっこんできたから
客席のボルテージもあがりまくりで・・・
ってか、サビのサイリウムの上がり方の統制の取れ方が・・・
もう「よく訓練された客」レベルだった。
あのいうたら田村ゆかりとかの人気声優のライブくらいのレベル。
元初代Bの集まりこえええええって思うようなw
まぁ、ボクもその中の一部ではあるけど。
みんなもそう思いながら体が動いちゃうんだよね、初代Bメンヲタの集まりは。
とりあえず楽しそうなことにはみんなで一緒にやっちまおうって・・・
簡単な悪口をいうと・・・ただのバカw
まぁ、ボクもそうだけどさw
でも、そうやって盛り上がった方が楽しいと思うんだよね
で、ぐ~のねが終わったらMCになって・・・
いよいよ本編が終わりな感じが・・・
まぁ、ここのMCも若干gdgdな感じで
あーぁ、こういうのが見れるのもなくなるのかなぁ・・・とか思いつつ
本編ラストの曲へ
ここで手のひらを持ってくるとか泣かせるじゃないかよ
こんちくしょう・・・
そして本編が終了して、メンバーコールがしばらく響いた後
30秒後くらいだったかな?
アンコールはワロタコールでいくぞーって
ただ、ここ最近のAKBグループのコンサートからいくと
アンコールかけるの早すぎて潰しにいくバカがいるんじゃないかと
みんなが不安に思って様子をうかがってると・・・
声だしをした人がコールをはじめて・・・みんなもう少し様子うかがってるけど
2コール目で潰す人がいないことが判明したら
みんな示し合わせたかのようにアンコールの発声を・・・。
ボクの聞こえた範囲内だと目立とうと変なコールしてる人とか
最近のAKBグループのコンサートにいるような輩は1人もいなかったような。。。
アンコールちょっと時間あったのに声を出すのをやめてた人いなかったような・・・
ってか、アンコールの声が出てる時間を休憩時間だと勘違いして、
声も出さずにだらだらしてるしょうもないのもいなかったような・・・。
みんな、本当にもっとみたいってそういう気持ちがあったような・・・。
で、ステージの幕が再度開いて
渡り廊下走り隊の軌跡のVTR
こもりん以外の7人の映像が・・・
もう、ここでもみんな涙ですわ。
VTRが終わってアンコール曲が3曲
そのあと、こもりんも出てきて1人ずつ渡り廊下走り隊の思い出を・・・
もう、ステージ上も客席もみんな涙涙・・・
それを聞いていて思ったのは渡り廊下走り隊ってこのメンバーこのファンだからこそ
ここまでやってこれたのかなぁって思ったし
あと、だからこそこのタイミングで解散しないといけないのかなぁと。
そうしないと、これからもっと先に進むことはできなくなっちゃうって
そんな限界みたいなものを感じたんだとおもうんだよねぇ。
とか、書いてみたけど、真面目に喋ってるんだけど
どっかでgdgdな要素もあったり客席からのガヤもあったりとか
本当に全体がB3rdの頃のチームBの雰囲気。
これがずっと続いて欲しいとは思うけど
終わりの時間はどうしても来てしまうわけで・・・
最後は8人でデビュー曲の初恋ダッシュを歌って・・・
このコンサートの1曲目をワロタオリメンの4人で初恋ダッシュで
最後の曲は8人で初恋ダッシュって・・・いい構成。
で、曲が終わってもメンバーはなかなかハケたがらないで
カーテンコールの時みたいなあいさつしたり円陣組んだり
いろいろとやっていたけど・・・
って、まぁ、客席もずっとそういうのを見ていたかったけれども
そういう訳にはいかず
最後は8人でセットの渡り廊下をゆっくり歩いて去って行きましたさ。
そして、客席が明転してまゆゆの影アナで他の7人の声もはいってきたりとして
最後はまゆゆの「それでは解散!」の声で終わって
その後も、客席からはこれまでの渡り廊下走り隊の活躍を称賛する拍手が・・・
そして、みんなすごくいいものをみた満足げな顔でZeppを後にしていくのでした。
【総括】
兎に角、無条件にいいコンサートだった。
ボクのいたポジションが上段の最前の柵の3列目だったのだけれども
1列めの人が柵に上半身を預けて前のめりになるような感じでみてて
ちょうど2列目の人もその左右にきいれいに別れてて・・・
しかもセンターに近い位置で・・・よかったですわ。
内容に関してはCD購入者の中から抽選で招待という形ではあるけど
無料で27曲もやるフルライブを解散コンサートとした
渡り廊下走り隊制作は優秀だなぁと思った。
ファンの側も最近のAKB関連のコンサートにいるような厄介っぽいのは
ボクの見た限りでは全くいなくて、こんなのは久しぶりだなぁと思った。
ここ何年かはAKB関連のコンサートに行くといつもある程度の厄介がいて
それがいろいろなものを壊していくのだけれども
このコンサートに限ってはそういうのがいなかったと思う。
サイリウムを振ってコールして盛り上がってるか
ステージをただひたすらじっくりとみて楽しむかのその二択だったように思う。
まぁ、そもそも、渡り廊下走り隊の元になっているのが
AKB48の初代チームBだからファンの側にもそういうのがあるのかなぁと。
そんな感じだからか、ものすごく居心地のいいコンサートだった。
メンバーのgdgdした感じの客席も巻き込むMCとか
客席の推しでなくてもコールするところとか
卒業したメンバーがでてきたときの歓声とか・・・
自分がメンバーに認知されたいとか、出席確認してもらいたいとか
そんな最近のAKBヲタにあるような、そんなエゴじゃなくて
みんなでこのコンサートを楽しみたいってそういう想いが
会場の全てをみたしていたような感じ。
メンバー、ファン全てにおいて渡り廊下走り隊は
ある時期までのAKBの頂点にあったグループだったんだなぁと感じた。
今回のコンサートなんかは全てにおいて一番よかったころの
AKBの雰囲気が詰まってたきがする。
そして、今回、そんな渡り廊下走り隊が役目を終えて解散するということは
今後のAKBはこういう雰囲気をつくりだすことができるのだろうか?
ただメンバーに認知されたいファンだけしかいないという
そんな場所をきわめてしまうのではないかとも思ったりもする。
とはいえ、初代チームBでCinDyのリーダーの姿を見てきた
らぶたんとはるごんがそれぞれHKT、JKTでリーダー格として頑張っていたり
これからのAKBを背負っていくであろうまゆゆあやりんがいたりと
この子たちが頑張って行けばAKBは昔の姿を取り戻せるかもしれないなぁ
とも、思ったりもする。
そう、考えていくと、もしかすると、渡り廊下走り隊を解散させるようになった
そのきっかけとしては暫定メンバーとしてのCinDyの加入もあったのかなぁと
ちょっと思ったりもする。
初代チームBが解散してから数年たって初代チームBの派生ユニットともいえる
渡り廊下走り隊にCinDyが暫定メンバーとして入ってきて
そこで、他のメンバーは成長した姿でCinDyをみて
あの時のCinDyの想いなんかもわかるようになってくるような立場になっていて
そこで、それぞれの場所でのトップとしてやるために
これからのAKBの為に自分たちが引っ張らなきゃいけないものがあると
そんな想いもあったりして、渡り廊下走り隊というのを休止状態のままで
とっておいていつか落ち着いたら再開するというのではなく解散って
そういう考えになっていったのかなぁとか思ったり。
けど、やっぱり、こんないいコンサートを出来るユニットって
AKBにはもういないだろうから、解散はもったいないなぁって気もする。
1年か2年に1回くらい限定復活してライブやって欲しいなぁと
思ったりするのが本音だったり。
なんっかまとまってなさすぎるけど。この辺で。