22 | Maybe...

Maybe...

そう、きっと、ずっと、変わらぬ想い

言いたい事が言えなくて



我儘さえも言えなくなって



誰かを放っておけなくて



欲しいものはいつも無くなっている



誰かの所為にしちゃいけない



誰の所為でもないのだから



そんな風にどこか優等生ぶったりして



疲れる時もある、自分自身を生きてる事に



嫌になる時もある、どうして上手く生きれないのかと



それでも誰も代わってはくれなくて



痛みや苦しみは誰も取ってくれない



それが生きるという事



これが生き続けるという事なの?



私が誰よりも私が分からない



可能性を限界を把握出来ずにいる



幸せはどこにある?



どこに行けばいい?



ねぇ、私は私を幸せに出来ているのかな?