JR富山港線、82年の歴史に幕を閉じた日の最終列車に乗った時の乗車券です。
早いもので5年の歳月が流れ、少し汚れてきました。(笑)


元国鉄職員だった、フォーク歌手の伊藤敏博氏が最終列車の車掌を務めました。
自分の人生の中では、ほとんど乗る機会の無い富山港線でしたが、岩瀬浜駅や富山駅で最後の乗車をしようと詰めかけた人々や、最後の姿を記録しようとカメラや録音装置を持った方々も沢山いて驚くと共に、涙ぐむ駅員さんの姿に熱く込上げる物があったのを懐かしく思い出します。
改めて切符を見て思ったのですが、有効期間2日間はOKとして、3月1日はもはや乗ることができなかったんですね~(笑)
