生活経済ジャーナリストの和泉昭子さんの人生ロードマップを見ていて、

「少しばかり感覚がずれている。」と感じました。

 

 

1.まず30代で家族を持ち、資産形成を始めるところですが、

 20代で就職したらすぐに資産形成を始めるに越したことはありません。

 

2.60代で気持ちのギアチェンジとありますが、

 私は50代で気持ちのギアチェンジをすべきと考えます。

 60代では時すでに遅しで、人生の切り替え準備期間に10年は必要です。

 

3.75歳から仕事から完全リタイヤ、貯蓄を取り崩していくとありますが、

 75歳まで働くことは現実的に難しいのでは。

 

やはり、投資の概念がないとあいまいな人生ロードマップになってしまいます。

60代を楽しむためにはある程度のお金の裏付けが必要です。

75歳からは年金+投資の収入で暮らすことを目指すべきで、

貯蓄を取り崩さないことが最良の方法と考えています。

 

私は一般のサラリーマンが在籍時代は給与で暮らし、

定年後は厚生年金だけで暮らせる時代は終焉していると思っております。

 

 

定年退職後は旅行によく行くようになりました。

妻が飛行機が好きなので、空港をよく利用しております。

空港、ホテルではモバイル充電をするのですが、

ジュースジャッキングに無防備でした。

ジュースジャッキングとは、USB充電ポートや ケーブルを悪用して、

スマートフォンやタブレットからデータを盗み取ったり、マルウェアを仕込んだりするサイバー攻撃の手法を指します。

ジュースジャッキングは、ユーザーが充電目的でUSBポートにスマホを接続した瞬間に、データの抜き取りやマルウェアの感染といった不正行為が始まる点が特徴です。

これらの攻撃は、ユーザーが気づかないうちに静かに進行するため、非常に厄介です。

これにより、以下のような深刻な被害が発生する可能性があります。

  • スマートフォンの画面ロック解除
  • 金融アプリの不正利用・送金
  • カメラやマイクの遠隔操作
  • SNSアカウントの乗っ取り
無料のUSB充電ステーションにはリスクがあるので、
ジュースジャッキング防止用のデータブロッカーを購入しました。
1ケ500円でアマゾンで購入しました。
犯罪に巻き込まれることを考えたら備えあれば憂いなしです。
 

 

20年前には流行していた二世帯住宅がめっきり減っているとのことです。

昔はサザエさんのように親子で同居も結構ありましたが、

嫁姑問題は悲惨で、私の友人宅は口も利かなくなりました。

そして2世帯住宅ならというブームがありましたが、

やはりうまくいかないようです。

結局、老夫婦と若夫婦の生活習慣が違うからで、

どうしても口出しが多くなり、関係性が悪化します。

 

私はそのことを見聞きしてきたので、

全く子供や孫の生活に干渉する気持ちはありません。

上手くやってほしいと願うばかりです。

妻はその考えを詰めたいと指摘しますが、

私は干渉しないことが優しさだと思っております。

お互いが気を使うことはマイナスにしかなりません。

 

困った時に助けるくらいで充分なのです。

私は子供を当てにはしていません。

自分のことは自分で行う気概が大切だと思っているからです。