サラリーマンは定年退職後、85%の人が再雇用の道を選んでいます。

その理由は収入面の必要性か、社会とのつながりが大半です。

そこで私が疑問視しているのは65歳で退職することは結局老後の人生の先送りに過ぎないと思っています。

老後の人生設計において、やりたいことを見つけておくことは必要不可欠ですが、

それを怠る人が多く見受けられます。

サラリーマンの時は働くことだけで充分に時間を消費できましたが、私は窮屈さしか感じませんでした。

自分の時間を会社に売っているという感覚です。

そこから解放されるために投資家になりましたが、自分の選択肢が正しかったと思っております。

それは金銭面と同時に社会とのつながりに必要性を投資を通じて感じられるからです。

働かなくても投資をしていれば、社会とのつながりを敏感に感じられるので、精神的に安定感が得られます。

 

そもそも会社を辞めれば会社員のラベルは無くなり、ただの人になります。

それを苦痛に感じるようでは話になりません。

学生時代から会社員時代まで40年間ラベルに縛られた生活をしてきましたが、

ただの人に戻ることにより、ようやく本当の自分の戻れた気になっております。

このブログもそうですが、今の時代は自分の意見を容易く発信できるようになりました。

これもまた社会とのつながりを感じる活動です。

同年代で孤独を感じる人がいるのであれば、自分から興味のあることに動いてみればよいと思っております。

過去の栄光に縛られるよりも、今の生活をより良くしたいという願望が優れば、

必ず楽しい人生になるのではないでしょうか。

少なくとも私は待っていても何も生まれないので、自分から動くようにしています。

 

 

 

 

私はアルツハイマー型認知症にならないために歯のケアを重視しています。

日に3回、歯周病対策の歯磨きを行う。

3か月に1回、歯医者で口腔ケアを行う。

 

この理由はアルツハイマーの原因物質であるアミロイドβとつながりがあるのが歯周病だからです。

歯周病菌は脳内へも侵入を図り、アミロイドβをせっせと脳内に運び、溜め込み、認知症に至ります。

その為、歯周病にならないよう注意しています。

 

歯科医院で定期的な口腔ケア(口腔メンテナンス)を継続すれば、歯周病対策だけでなく、

全身の健康の維持・増進につながります。

30代の時に歯周病で3本の歯を失った経験があるので、

それからは口腔ケアだけは欠かさないようにしています。

 

 

 

2月18日から開催のスシローの北海道うまいもん祭りに夫婦で行ってきました。

妻がホタテが好きなので、

1貫110円のホタテ貝柱と360円のジャンボホタテ貝柱が目当てです。

さて、

1貫110円のホタテ貝柱、大きさもちょうどよく新鮮で甘みがあり、満足しました。

続いて360円のジャンボホタテ貝柱が到着しました。

「うーん、何か期待していたものと違う。」

110円のホタテ貝柱より少し大きいのですが、ほとんど同じ大きさです。

妻が食べようとするのを制止しました。

「これはもしかすると110円のものかもしれないから、店員を呼ぼう。」

店員を呼んで、調べてもらうことにしました。

店員が調べた結果、やはり360円のジャンボホタテ貝柱ではなく、

110円のホタテ貝柱を間違ってレーンに流してしまったそうです。

えこんなことは初めての経験ですが、制止して良かったです。

あのまま食べてしまえば、360円の商品と認めてしまうことになります。

 

まあそんなアクシデントもありましたが、

1貫110円のホタテ貝柱はお得だと思います。

夫婦で満足して帰りました。