私の横で寝ている貴男。
貴男の横で寝ている私。
フっと貴男は呟く。
消え去りそうな声で…。
「貴女は何時まで横に居てくれる?」
「貴女は何時まで俺を愛していてくれる?」
「何時までこうやって抱き締めさせてくれる?」
息苦しくなる程力強く
抱き締める貴男。
息苦しくなる程力強く
抱き締められる私。
私の口の中がしょっぱいのは
なぜ?
自問するより早く出た言葉。
「永遠…」
きっと貴男は驚くより先に
微笑んでいるでしょう。
きっと私は微笑む貴男より先に
微笑んでいるでしょう。
↓あとがき↓
何故だか分からないけど
小説ちっくな物が
書きたくなったので
書いちゃいました。
意味不明なshort story
じゃ、寝ます。
でゎオツカレカツカレー!