きっと君はずっとその答えを
知ってたんだね
雨降りの夜には傘をさしてくれた
なにも言えないまま
分からないまま
歩いてきた
この道を照らしてくれた
どんなときも
繋がってた小さなこと
喧嘩したことだってそう
ひとつひとつ重ね合わせた
色のないパズル
最後のpiece見つけた
いつも見てた夢が叶う
怖くなって目をふさいだ
喜びの涙消えていった
傷跡も刻んでこう全てを
優しい声握った手のひら
前を向いて目をあけたら
見たこともないような
その景色の中ではっきりと
今君が見えた
あの日壊れかけたシャボン玉を
屋根の上で見つけたよ
私を動かす約束事
間違ってたいろんなこと
忘れかけた最初の気持ち
幸せに慣れないように
君に届けたいよ
終わらない想いこのまま
傷付けては確かめあった
正解なんてわからないけど
これでよかったって思うから
ただ1つのカケラを
ぎゅっと離さないよ
今でもまだ夢の途中
相変わらず怖くなるけど
喜びの先で見つかった切なさも
持ってゆこう明日へ
信じること 諦めること
繰り返して辿り着いた
見たこともないような
この景色の中で10年後も
また君を見たい