先日は勉強会で、某市立病院の小児科部長さんのお話を拝聴する機会が有りまして
結構タメになったので、知識のおすそわけでもと^^
1:インフルエンザ
一昨年は新型インフルエンザH1N1(pdm2009)が流行しましたが、昨年は季節性のみでした、今年も恐らく季節性インフルエンザだけではないかとの事でした。
これはオーストラリアでの流行を見て(日本と季節がま逆の為)予想しているとのことです。
H1N1(pdm2009)は7~2月に流行しますが、季節性インフルエンザ(香港A型(H3N2)・B型)は
丁度今頃から流行が始まって2月あたりがピークらしいですので、注意が必要ですよね^^;
インフルエンザで一番怖いのはインルエンザ脳症でこれは現在治療法は無いとのことでそうならない為には予防が第一との事でした。
インフルエンザの感染経路としては
◎飛沫感染:これがほとんど
○接触感染:ときどき
△飛沫核(空気感染):たまに
らしくて、飛沫感染の場合は咳・くしゃみで飛散する体液粒子による感染なのですが、粒子が大きい(5μm以上)なので、飛散は2m以内が限界とのとこです。
つまりインフルエンザが流行してる時は人に2m以上近寄らなければ大丈夫なのですが、実際に自分意外に2m以上近寄らないなんて生活は有り得ないですよね^^;
そこで、マスク(ガーゼはダメ)・手洗い(流水で20~30秒)・うがい(15秒以上を2回程度)
そして予防接種となるんですね。
子供に対する、ワクチンの有効性ですが
小学生:発病リスクを約70%は引き下げる事が出来るそうですが
乳幼児:発病リスクを約50%の引き下げになるらしいです。
現在のワクチンは前述したオーストラリア基準で3つのウイルスを混合して作成しているものらしいですが。
あくまで予想ですので、違う型には効果は有りません><とおっしゃってました。
それでもどうしても発病してしまった場合
日本では一昨年の(H1N1)pdm2009の時も世界一窒死率が低かったそうで(0.001%)その原因はタミフルの効能との事でした。
日本以外の国ではタミフルの使用は重症患者のみらしいですが、日本は早期から使用していたので窒死率が下がったらしいです。
ただ、発生してから48時間以内で無いと効果はないらしいですね><
現在使用されている、インフルエンザの薬としては
☆タミフル(経口):生後6ヶ月から12才まで(13~18才は異常行動に対する関連性が検証されて居ないので検討中との事)20才以上5日間
☆リレンザ(吸入):吸入出来る状態ならば使用可能5日間
☆ラピアクタ(注射)新生児より可能一度注射して熱が下がれば1回で大丈夫、翌日解熱してない場合は再度注射
なによりも予防が一番との事らしいですので、お出かけの時はそろそろマスクで、
外から帰ったら、うがい・手洗いでインフルエンザに気を付けましょう^^
そういうあたしは(´;ω;`)
その講義から戻ったらしっかり風邪を引いてて、一日寝込んでました゚(゚´Д`゚)゚
思ったより長文になったので、次回は予防接種、子供の放射線障害についてでも記載したいと思います。
尚あたしは医者では有りませんので、直接的なご質問に対してはお答え出来かねますので^^;
見聞録として悪しからずです、記載内等につきましてはお医者様がおっしゃってる事ですので
何かの参考にされえて頂いてよろしいかと思います。
結構タメになったので、知識のおすそわけでもと^^
1:インフルエンザ
一昨年は新型インフルエンザH1N1(pdm2009)が流行しましたが、昨年は季節性のみでした、今年も恐らく季節性インフルエンザだけではないかとの事でした。
これはオーストラリアでの流行を見て(日本と季節がま逆の為)予想しているとのことです。
H1N1(pdm2009)は7~2月に流行しますが、季節性インフルエンザ(香港A型(H3N2)・B型)は
丁度今頃から流行が始まって2月あたりがピークらしいですので、注意が必要ですよね^^;
インフルエンザで一番怖いのはインルエンザ脳症でこれは現在治療法は無いとのことでそうならない為には予防が第一との事でした。
インフルエンザの感染経路としては
◎飛沫感染:これがほとんど
○接触感染:ときどき
△飛沫核(空気感染):たまに
らしくて、飛沫感染の場合は咳・くしゃみで飛散する体液粒子による感染なのですが、粒子が大きい(5μm以上)なので、飛散は2m以内が限界とのとこです。
つまりインフルエンザが流行してる時は人に2m以上近寄らなければ大丈夫なのですが、実際に自分意外に2m以上近寄らないなんて生活は有り得ないですよね^^;
そこで、マスク(ガーゼはダメ)・手洗い(流水で20~30秒)・うがい(15秒以上を2回程度)
そして予防接種となるんですね。
子供に対する、ワクチンの有効性ですが
小学生:発病リスクを約70%は引き下げる事が出来るそうですが
乳幼児:発病リスクを約50%の引き下げになるらしいです。
現在のワクチンは前述したオーストラリア基準で3つのウイルスを混合して作成しているものらしいですが。
あくまで予想ですので、違う型には効果は有りません><とおっしゃってました。
それでもどうしても発病してしまった場合
日本では一昨年の(H1N1)pdm2009の時も世界一窒死率が低かったそうで(0.001%)その原因はタミフルの効能との事でした。
日本以外の国ではタミフルの使用は重症患者のみらしいですが、日本は早期から使用していたので窒死率が下がったらしいです。
ただ、発生してから48時間以内で無いと効果はないらしいですね><
現在使用されている、インフルエンザの薬としては
☆タミフル(経口):生後6ヶ月から12才まで(13~18才は異常行動に対する関連性が検証されて居ないので検討中との事)20才以上5日間
☆リレンザ(吸入):吸入出来る状態ならば使用可能5日間
☆ラピアクタ(注射)新生児より可能一度注射して熱が下がれば1回で大丈夫、翌日解熱してない場合は再度注射
なによりも予防が一番との事らしいですので、お出かけの時はそろそろマスクで、
外から帰ったら、うがい・手洗いでインフルエンザに気を付けましょう^^
そういうあたしは(´;ω;`)
その講義から戻ったらしっかり風邪を引いてて、一日寝込んでました゚(゚´Д`゚)゚
思ったより長文になったので、次回は予防接種、子供の放射線障害についてでも記載したいと思います。
尚あたしは医者では有りませんので、直接的なご質問に対してはお答え出来かねますので^^;
見聞録として悪しからずです、記載内等につきましてはお医者様がおっしゃってる事ですので
何かの参考にされえて頂いてよろしいかと思います。