女1人熊本ボランティア日記〜避難所に着いた〜 | お散歩に行こう!

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初めて降りたつ阿蘇くまもと空港。

震災による被害は空港も受けていて1/3くらいはまだ閉鎖されてました

事前に地図を見て空港と益城町が近かったのでそのままタクシーに乗って益城町総合体育館へ

1番被害の大きい益城町。
避難所の規模も大きく、1番人が避難している施設。
テレビの中継などで映っていたのはだいたいここになります。

タクシーに乗って約20分。
益城町総合体育館の周りのアスファルトもかなり亀裂が入ったり凸凹している状態です。
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マンホールの部分はほぼ全て下から突き上げられたように土管部分が隆起してこんな感じ

地震の力って本当に凄い、、、

到着してまずはボランティア団体の代表に会い、避難所内を案内して頂きました。
実際に避難されている方々の寝泊まりしている写真はプライバシーの為撮影しませんでしたが、ほとんどの方が段ボールを並べて簡易的なベッドを作っていました。
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こちらが避難所内に設置されているペット用物資。
基本的にはスタッフは常駐せずにご自由にお取り下さいという感じ。

ここから物資を取るのは避難所にはいない、自宅などに戻れた人、隣町や近郊の方々も取りに来たりするそうです。

こちらには1日に1回~3回くらい物資の補充にスタッフが来ます。
まやも何回かここに補充に来ました。
ここで補充をしていると避難所で生活している方々とお話をする事もありました。
その中にはペットの相談などもあり、多少知識が必要かなとも感じたり、、、
あって良かった、ペットの知識。
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ここが体育館から少し離れた場所に造られた避難所内で生活されている方のペットの避難所になります。
基本的には避難所内へ入れないペット達を飼い主さんから預かっているというスタンスです。

被災当初はペットも一緒に避難所生活をしていましたが、少し時が経つと苦情なども出てきたりしてしまうので、こちらではペットを別で預かる施設を併設しました。
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こちらにも物資が並べてあります。
ここからスタッフが避難所内へ運んだりするのです。
(他に倉庫があり保管はそちらにされていました)

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プレハブは3つ。
1つは猫ちゃん用。2つはワンちゃん用。
それぞれ写真が貼ってあり、どの小屋にどの子がいるのか一目で分かるようになっています。
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どの子が今どこにいるのか、お散歩や外出、外泊なども一目瞭然

ここで、ドッグランに出すワンちゃん達の組み合わせなども考えたりしています(相性の良い悪いがあったり、メスはヒートでオスが盛りがついてしまったりしてしまうので)

まやはこちらのペット避難所である『いぬねこ家族プロジェクト益城町ワンニャンハウス』でのボランティア活動をさせて頂きました
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早速ドッグランでワンちゃん達とご対面
皆、とても大人しくて良い子
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ダックスが1番多かったなぁ~
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すぐに慣れてくれたよ

まやの主だったお仕事はドッグランの管理とお散歩、フードの仕分けなどなど、、、
特にドッグランでは一日中ウンチ💩とオシッコの世話をしてました

各ワンちゃん毎にノートがあり体調管理もしっかりと明記するので、ドッグランではどの子がウンチ💩した~とか見逃さないようにずっと目を見張ってるのです
(それでもたまに、いつの間に?!、誰がしたんだ?!、というようなウンチ💩が落ちていたりしてましたが