またまた忙しく更新怠りました、すいません

。早速、スペイン旅行の続きです
。スペインといえば、アントニオ・ガウディというくらいに、まやはガウディに憧れがありました

。彼の手掛けた建物は本当に素晴らしい芸術で、とにかく本物をこの目で見たかったのです

。行列のサグラダファミリアを諦めて(後日リベンジ
)この日に訪れたのは『カサ・ミラ』と『カサ・バトリョ』。最初のカサ・ミラは地中海をイメージした波打つ建物で1階にはミュージアムも併設されていました。
日本語イヤホンガイドもなく、日本語パンフレットもなかったので、持っていたガイドブックだけを頼りに見学。
様々なオブジェが有名な屋上にはたくさんの人がいて、まやも写真を撮ってもらいました
。カサ・バトリョは日本語イヤホンガイドがあり、細かな説明を聞きながら見学が出来たので、とても勉強になりました。やっぱりガイドって大切
。例えば、ガウディは外からの光を取り入れた手法をよく使うのですが、吹き抜けになった建物の窓が上からどんどん大きくなるんです
。上は光がすぐ近くにあるから窓は小さくて、下になるにつれて光をたくさん取り入れる為に窓が大きくなるの。これってすごいアイデア
。内壁の色も上が濃くて下が薄くなるようにタイルの色に変化がつけられてたり。。。目の錯覚まで計算してるんですよ
。ガウディってまさに天才
。こんな素敵な建物が世界遺産として今でもバルセロナの街にはいくつか残っているんです

。憧れのスペイン、憧れのバルセロナ、憧れのガウディ。
この街は芸術の宝箱のようです

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