フランスからスペインの移動は飛行機が早くて便利、しかも安い
。でも、秋葉原鉄道居酒屋Little TGVで働いているまやはやっぱり鉄道で車窓の旅がしたいのです

。という事で、パリからホテルトレインに乗ってバルセロナへ移動しました
。4人部屋は女性のみ。
出発する時はまや1人で、相部屋になる人が誰も来ませんでした。
隣の部屋はフランス、ロシア、ドイツの女の子達でなんだか賑やか
。ドイツ人の女の子『どこまで行くの?』
まや『バルセロナまで』
ドイツ人の女の子『スペインは英語通じないから気を付けてね!』
ロシア人の女の子『4人部屋に1人なの?』
まや『誰も来ないから1人』
ロシア人の女の子『OH!フジヤマパワー

』なんて会話をしながら部屋に戻り、就寝
。この部屋、椅子を畳んでベッドを出すのですが、北斗星のソロより狭い(笑)。
駅で買ったバケットを晩ごはんに食べながら洋服のままベッドへ。
寝ているとノックが
。途中の停車駅でスペイン人が3人乗ってきました。
う~ん、一人占め出来なかった(笑)。
でも、騒がずに大人しく寝ていたのでヨカッタヨカッタ
。1人は英語も喋れたし、いい人達でした

。朝、明ける前に目が覚めて、残りのバケットを朝ごはんでかじりながらデッキに出て車窓の旅~
。夜中は真っ暗で何も見えなかった外が、明け方になるとだんだん色がついてくるように明るくなって、本当に美しい景色が目の前に現れました
。これが夜行列車での車窓の旅の醍醐味です
。やっぱり鉄道を選んでヨカッタな
。


