パリでのライブが終わり、翌日は目一杯観光しようと計画
。パリといえばやっぱりルーブル美術館でしょう
。 以前にも行った事はあるけれど、名作は何度見ても素晴らしいのです
。見よ
、この厳重に展示されたモナリザを
。そして、遠くから見学する人、人、人
。前よりも更にモナリザまでの距離が遠くなったような気がします

。でも、教科書で見た作品達がたくさんあってテンション上がります


。まやは特にサモトラケのニケやミロのビーナスが好きなんです
。不完全体が逆に美しく、想像力を掻き立てられちゃうの
。女性的な円みを帯びた体つきも魅力的
。ニケの顔はどんな表情だったのかな?、ビーナスの腕はどんなポーズだったのかな?、と考えるとキリがなくワクワクもやもやしてしまうのです
。それにしてもやっぱりルーブル美術館は物凄く広くて、目的の作品だけを回るだけでも、駆け足で約3時間かかってしまいました

。そして、外観を写メ撮ろうとしていたらドイツ人のオジサンが親切に写真を撮ってくれて、しばらく一緒にルーブルやパレロワイヤル周辺を回りました

。オジサンの英語、聞き取りやすかったなぁ
。本当に優しいドイツ人のオジサンで感謝です
。







