お台場メディアージュにて映画『2012』を観ました〓
映画を見る事は小説を読んだりする事と同じように色々な知識や考え方を改めて発見したり学んだり出来ると思います(もちろんくだらない駄作もありますが〓)。
2012はパニック映画の典型的な作品ではあるけれど、金と政治と自己保身といった人間の醜い部分と、人間愛や家族愛といった美しい精神の2つを見る事が出来て良かったですね。
いつでも後者の人間でありたいと思っているまやにとって作品内のアメリカ大統領やラマ師と弟子は本当に見習うべき人間像でパニック映画にもかかわらず涙が出ちゃいました〓。
CGの迫力が凄いので時間があったら是非映画館で見たらいいですよ!