鈴の音 -43ページ目

鎌倉で引いたおみくじに書かれて言葉に、勇気と元気を貰った。私はそれだけで、幸せだウヒッ...

誰もできないことをする人よりも、誰でもできる事を丁寧にこなして来た人を尊敬する。努力こ...

和やかムードのASAYAのマイソールみんなが自分らしくリラックスして、練習してくれればそれ...

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10年通ったマイソール

初インドから10年、なんとなく節目を感じる今回のインドへの修行。
10年といっても戻れなかった年もあるので、9回目のインドとなる。

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以前に書いたブログでも少し書きましたが、インドへ行く時に色々な思いがあります。それは、いつも同じではなく、毎回様々な思いがあり、決断してインドへ向かいます。今回の旅が終わってみて思うのは、これからもずっとインドへ戻りたいという思いです。

今までも帰ってすぐは、そんな思いに駆られましたが、今回はちょっと意味が違います。



身体の故障を抱えてインドへ練習に行く。そんなのは危険じゃないか、アーサナも取れなくて、行く意味を考える。でも、インドでの練習を終えて思うのは、私の肉体が痛んでしまったからこそのインドでの練習だと感じた。師の下で自分の練習をし、身体と心の健康を取り戻していく。そんな当たり前なことに何を恐れていたのであろう。弱って痛んでしまったからこそ、長くインドへ留まり自分の練習に専念することが必要だったとわかった。

アーサナを先に進める事や思うように練習出来なかったインドでの練習への再挑戦。。。。そんな気持ちがどこかにあったて
、インド行きを決めた。それも悪くはない。でも、それがここ何年かインドへ戻ることへの気負い、不安、期待を増長させていた。

初めてインドへ行ったときの感動と師の元で練習できる安心感と喜びを再び深く感じた。長くやればそれだけ、欲も出るし知識が純粋さの邪魔をする。無知のままでは、深められない事も多い。だからそこ、ここへ戻り一生徒となる時間がとても素晴らしいものに思える。
ただ、自分の練習をする。

私は以前のようにはアーサナは出来ません。でも、どんなに体が動かなくなり、アーサナが先に進まなくなり、さらにもっと少ないアーサナしかできなくなっても、またここに戻って練習がしたいと思った。それは、また違った意味での希望であり喜びであった。

何を期待することなく、ここで練習するというシンプルなことが嬉しいと思える事が、私の未来を愉快にさせる。

私のヨガ人生はますます楽しくなって行きそうです。
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