インドよりこんにちは
みなさんお元気ですか?
私はのんびりと暮らしています。
インド料理も最高に美味しくて、周りの人々にも親切にされて穏やかに過ごしています。
練習は最初、10時からスタートととなり行っても入れるまで1時間半くらい外で待っていなくてはなりませんでした。インドにいるのに、11時くらいに寝て6時に起きてたので、超~~~~普通(笑)でも、今は練習時間が突然5時に変わり、3時起きです。今まで遅くまで起きていたので、早く寝られずにいます。まだ早起きになれていません。
インドに来ても腰のヘルニアは治るわけもなく、昔の様に次のアーサナを貰うなどという自分の欲がありません。ある人はそれをやり遂げてその欲から解放されます。でも、アーサナをしなくても手放すことは出来ます。そうなれば、手に入れる必要がありません。より練習が穏やかで深まったと感じます。
怪我をした痛みは、身体だけでなく心の傷にもなっています。私の身体にその痛めた恐怖が刻まれていることに気がつきました。その痛みを本当に癒して解放させるのもまたアーサナ練習です。
サラスワティ先生に怪我をしている事や何故怪我を負ったのかを聞いて頂いた時に、自分の心の痛みに気がつきました。そして、私の痛みを親身になって共感して下さいました。少なくとも私はそう感じ、安心を得ました。その怪我の原因や対応を言ってくれるよりもずっと心が癒されました。バックベンドも今は1人で起きあがれる状態ではないのですが、セカンドも練習しなさいとおっしゃって下さったので、無理のない様に続けています。見守られて練習をする有り難さを味わっています。とても幸せです。
目の前に起こる現象に囚われなくなれば、いつでも練習は喜びを与えてくれます。以前は昔の様にアーサナが取れないので、インドへ来る事に恐れを抱いていました。いえ、最近までその思いを抱えていました。でも、今回のインドでありのままの自分でただ練習するだけだと思いました。身体の痛みはありますが、練習は何も変わりません。練習の邪魔をするのはいつだって自分のマインドです。
アーサナという現象に惑わされない、よりパワフルな私がいます。アーサナという形(現象)は変われど、私の中のヨガプラクティスは何も変わりません。
サラスワティ先生の元で練習が出来、本当に幸せです。

