というわけで1通目を書きます生のパイナップル-20100228174925.gif





生のパイナップル-o0020002010342487708.giftoこっちー生のパイナップル-o0020002010342487709.gif



何年前のことだったかな。10代のうちの、ある2年ほどの間、私は自分の顔のことでとても悩んでいました生のパイナップル-o0020002010520208252.gif


かわいい女の子を見ると涙が溢れるほど悲しくなって、
「世の中にはかわいい女の子がたくさんいるのに、どうして自分は違うんだ」

と、考え始めると悲しくて悲しくて、毎日ずっとそのことを考えていました。



ずーっと悲しくて、ある日両親に、「整形したい」と言いました。
両親とも、はじめは「何バカなこと言ってんだか生のパイナップル-o0020002010805143701.gif」と反対しました。


でも、毎晩毎晩、目が腫れるほど泣きじゃくりながら「整形したい」と訴える私に、見かねた母が味方の姿勢を見せ始めました。


「お母さんはまゆちゃんには整形は必要ないって思ってるけど、本人がそんなに悩んでるなら‥」

と言うようになりました。母親らしい意見です生のパイナップル-notitle0050.gif




一方、父は絶対に許しませんでした。
目を真っ赤にして、声を枯らして幼い子どものように泣いていた私に向かって、
「人の力を借りて簡単にきれいになりたいと言う、その根性の汚さが顔に滲み出てるからお前は醜いんだ」

と言いました生のパイナップル-o0020002010310724338.gif



本当にこんな辛辣な言葉を言われたのだろうかと、当時のことをよーく思い出してみたのですが、


やはり、たしか、言われたと思います生のパイナップル-o0020002010305239081.gif



その時は、もうほとんど絶望的な気分でした生のパイナップル-o0020002010460221507.gif容姿のことで悩んでいた上に、人格まで否定されたのですから生のパイナップル-o0020002010528942085.gif生のパイナップル-o0020002010890255727.gif

(念のために書き加えておくと、父は育児に積極的に参加する楽しいお父さんで、私のこともかわいがって育ててくれました生のパイナップル-o0020002010460561766.gif)





その絶望から私を救ってくれたのは、こっちーでした生のパイナップル-20100828005037.gif


一緒に映画を観ることになっていて、映画館に向かって歩いている時にこっちーの言った言葉が、


私をいっぺんに救ってくれました。ひゃっほーい生のパイナップル-o0020002010890037939.gif




その時言った言葉を、こっちーは覚えていないかもしれません。

というか、実は、私もよく覚えていません生のパイナップル-o0020002010460561780.gif




でも、こっちーがその一言を言った瞬間に私の世界が一気に明るくなったことと、その時自分が思ったことは、絶対にずっと忘れません。



私、その時、
「ああ、別に整形なんてしなくていいや」
と思いました。




「整形しなくても、かわいい女の子になれなくても、こっちーが友達でいてくれたら私、幸せだ。すっごい幸せ者だ」
と思いました。




ひゃっほーい生のパイナップル-o0020002010890037939.gif生のパイナップル-o0020002010890037939.gif生のパイナップル-o0020002010890037939.gif





こっちーは今も、私と仲良くしてくれています。

だから私、今のところ一度も整形していません生のパイナップル-o0020002010843395544.gif





こっちーありがとう生のパイナップル-o0020002010439729739.gif

これからも仲良くしてね生のパイナップル-o0020002010434518007.gif







リボンまゆよりリボン