最近、自分はSFが好きなんだと実感。

ヨコハマ買い出し紀行



物語はもうすっご~~~~~~くゆるっゆる。

そんなに大きな事件があるわけでも、複雑な人間関係があるわけでもなし。

でも、人型ロボットがいて、生身の人間がいるけれど世界は終末を迎えている。

その設定のところどころにある謎がたまらなく面白い。

なぞの白い物体、飛んでいるモノ、ロボット誕生のひみつ。

物語の背景が謎解きみたいに、考えさせられる。

人類はほとんどいなくなって、たぶん数十年後には誰もいなくなる。

そんで、ロボット達も壊れるまで過ごしていくのかなぁ。

あ、考察サイトも色々あって、それを読むと人類を再生させるための
準備はしてあるのかなーなんて思います。


もう、その先を想像(創造?)するの楽しすぎです。


相変わらず攻殻機動隊も観てるんだけど、SACは2030年の話なんだよなぁ。

もうすぐだなぁ。