今まで毛嫌いしていたジャンルの漫画を読んだ。
毛嫌いというか、どっっちかと言うと生理的にオエッって感じの。

でも、うすうす感じていたけれど、そのジャンルの作家って
表現のレベルが半端ないんだよね。

だから、なまじ人気のノーマルより普通のそのジャンルの
作家の方がうまいなーって感じたりするわけです。

さて。

何が言いたいかというと、人によって勝負できるジャンルはそれぞれなんだよね。
それが、世間一般で認められているものか、
アンダーグラウンドなところなのか。

本当は一般の人が思いもよらないような世界で
頭角をあらわせるのに、環境とか本人が気付かなくて
そこへ行けないってのはおおいにありそうだ。


でも環境、とか書いてみたけれど
私たちは限りなく自由だなーと最近思う。
それは働いていよーと、同じで。
私たちは選択する自由がある。自分の行動に。

だから、自由をもとめてアテもなくフラフラするのは
ちょっと違うのかもしれない。
フラフラもまた自由だもんね。