働いている場所は大きなビルが多い。


そんで、夜の9時頃はまだまだたくさんの電気がついている。


窓の奥の蛍光灯と白い壁が見えている。

まるで、透明の光るプラモデルのよう。


みんな、こんな時間まで働いているんだな。


私もだけど。


攻殻機動隊のアニメで素子が

「哀れなほどのプロレタリア」という台詞があった。


プロレタリア・・・賃金労働者階級、無産者階級


あまりにも、印象的だった。


この世界のほとんどがそれにあたるんじゃないかと思う。

そして、一体私達は何をもって幸せと感じるのかなぁ、とか

プロレタリアが幸せになるにはどうやって生きればいいのかなぁとか考えた。


だって、アニメが重かったんだもん。。


まぁ、実際働いていると10時まで会社にいようが

やりがいがあって楽しい時もあるよ。


ただ、色々とアメリカナイズ(古い?)されているけど、

日本も家族や恋人や友達が大切だから仕事もそこそこ切り上げる…

という風にならないかな。


そうしたら、もっとしあわせな日々を過ごせる人が増えそうなのになぁ。


また夢見すぎ?