Happy New Year ~2012年 第1弾~ ジェームス・ビクトレ
非常に遅ればせながら
あけましておめでとうございます
気がつけばアメブロのパスワードを忘れるくらいご無沙汰してしまいました。
今年の目標は 『ブログをもっと頻繁に書く
』 ... です。 むりですかね。
このブログ 自分の好きなことを自由に書いてるだけなので楽しいはずなのに。
どこかで読んでくれてる人がいるかもしれないとおもうとウキウキするし。
早速2012年第一弾。
最近気になるグラフィックデザイナー兼アーチスト
ジェームス・ビクトレ James Victore
現在は ニューヨークの名門美術学校
スクール・オブ・ビジュアル・アーツ (School of Visual Arts) 通称 SVA でグラフィック デザインの講師をしているとのこと。
本人も元々は SVAの生徒だったのですが中退してます。
「教育なんか必要なーい!
」 なんて飛び出してった自分みたいな生徒を自ら教えることになったあたり
何か皮肉ですよね。
彼の代表作は、
フランスの世界有数なシャンパン製造会社シャンパンで有名なモエ・エ・シャンドン(Moët & Chandon)の広告
『ウォール街を占拠せよデモ』 タイム誌の表紙
『人種差別』 個人作 
などなど。
落書きみたいなデザインと話題性のあるメッセージが特徴。 そしてインクを使った作品が多いですね。
中でも 個人的に一番お気に入りなのはこのSVAの広告。
頭の中
『Live the Queestions』 (質問を生きる)
ふきだしの中
『Don't search for answers. 』 (答えを探求してはいけない)
本の中
『Perhaps then, someday far in the future you will gradually without even noticing it, live your way into the answer.』
(そうすれば いつしか知らない間に答えに向かって生きているかもしれない)
こういった 道を歩きながら なんとなく目に止まるストリートアート感覚でデザインの
ふと考えさせられるメッセージが込められている斬新なアートにはまってます。

今注目のジェームス・ビクトレさん、
まだまだ今後の活躍が楽しみですー。o(^▽^)o
それでは皆さま、本年もよろしくお願いしまする。
コンサート記 『New New York』
また仕事で悪戦苦闘しモヤ~
としていたのでパーッ
といきたくなり、友だちにだだをこねて平日の夜にもかかわらずコンサートに行っちゃいました。
次の日の疲れは一切考えません
行ったのはグラマシー・シアターで行われたMolotov Music主催の【New New York】というコンサート
若手バンド7組が熱演しました。
でもMayaが知ってるのはNINJASONIK(ニンジャソニック)だけ。
NY出身のパンクとヒップホップをまぜたジャンルのグループです。

真ん中のジャー ジャー ブラウン(通称 ジャー) はスケーターでもあり、オシャレなワル
この大好きなNIJASONIKはトリだったので、それまで他の知らないバンドの音楽をバックにずっと飲み続け仕事の愚痴をともだちに聞いてもらってました。
隅では なにやらアーチストらしき男子が地味に絵を描いていたり
NINJASONIKがでてくるころには酔っ払ってました。
がんばって撮ってみましたがすみません、カメラのゆれが尋常じゃないです。
周りもかなり酔ってますでしょ
動画ファイルの用量が大きすぎてアップロード不可ということなので、YouTubeを通して掲載させていただきました。進歩してます。
嫌なことがあると ハードな音楽
をききたくなったり、飲みたくなる。。。 これってべつにいいですよね?
次の日は案の定二日酔いでしたが、なんとなく発散された気はします。 
めでたしめでたし
元祖ヒーハー
日本のお笑い が好きでよくネットでお笑い番組みてます。![]()
NYにいながら良く知ってるねーと感心されます。
平成ノブシコブシとか渡辺直美とかも普通にすきで

今気になっているのは、ヒカリゴケなんです。。。。。 
それはさておき、今日は友だちがちっちゃい頃に見てた番組を見せてくれ大興奮。
その名も ヒーハー。 HEE HAW 
日本の文化を全く知らない友だちに、ブラマヨの小杉のネタについて熱く語ってみるものの、
やはりオモロさがそこまで伝わらず。
Kosugi also screams hee haw when he gets excited... and... あれ?
なので日本のかたにみていただきたい
と思いました。
これです。
60年代~90年代にかけて西部でのみ放送されたミュージックバラエティ番組なんだそうです。くだらなすぎてウケます。 しかもなまりが
ヒーハーの意味ですが、西部劇のカウボーイが何かと気持ちが高ぶったときによく使うのを耳にしますが、ど田舎
の人が喜んだときのさけびというイメージです。 大都会ニューヨークではほとんど聞かない単語です。
この番組のこと、小杉さんは知ってるのかなー。







